白目をきれいに
2017年07月14日 (金) | Edit |
-やり手の杏仁-





トゥーランドットが三越@広島に来る!

料理の鉄人を見ていた頃から、脇屋さんの料理は一度食べてみたかったんですよ。

今回は麺類が中心だけど、それでも楽しみ。

とは言え、店で食べるのと比べると、劣るであろう事は十分承知しております。

トゥーランドット メニュー





辣香(らーしゃん)担々麺。1,301円。

トゥーランドット 辣香担々麺

素焼きのざらりとした器に「WAKIYA」の文字入りのレンゲが添えられています。

トゥーランドット レンゲ





器からは油の香りが立ち上り、山椒や唐辛子の香りも。

具材はシンプルに、炒めたひき肉と青ねぎパラリ。





スープですが、動物系のニュアンスが感じられ、コクのある醤油ベースと言う印象。

そこにラー油を効かせて、ピリ辛に仕立てています。

芝麻醤は使われていません。

やや油が多いので、自身のコンディションによっては少々のむつこさが感じられるかも。





麺は細目を柔らかく。

これはスープとのなじみを優先したのかな?





いつも食べる担々麺の倍の金額なので感動も倍!ということにはなりませんでしたが、トゥーランドットの担々麺を食べた満足感は十二分でした。





セットの杏仁豆腐。

トゥーランドット 杏仁豆腐

ぷるぷるとろとろでミルキーな杏仁豆腐。

お口直しにピッタリでした。





妻が頼んだワンタン麺。

トゥーランドット ワンタン麺

貝柱等の乾物系のフレーバーがしっかり感じられるスープ。

上等な中国料理店のラーメンスープという印象でして、比べるとこちらのほうが満足度は高いかなと。

ほろほろチャーシューやつるつるワンタンも旨いですね。

ちなみに、ワンタン用の胡麻ダレを試しましたが、僕には味が強すぎました。

トゥーランドット ワンタンのタレ





特段の驚きはありませんでしたが、僕にとっては満足な昼食。

いつか店に伺うことができたら良いんですけどね。

ごちそうさまでした!!

(2017.5)



■お店のデータ
トゥーランドット臥龍居
東京都港区赤坂6-16-10
0335687190
8:00~22:00
※土日祝は9:00~
定休日:なし


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2017年07月13日 (木) | Edit |
-さっぱりがいい-





ラー油が入ったツユで食べる蕎麦を初めて食べてきました。

伺ったのは、八丁堀にある『辣蕎麦(らーそば)』。

辣蕎麦 外観

基町市営駐車場の斜め前にあるお店です。

後から知ったんですが、サンモールの地下にもお店があるんですって。

そういえば見たことあるわ~





券売機で筆頭メニューっぽい肉辣蕎麦の食券を購入。

食券を渡す際、ツユの温・冷と大盛・並盛を聞かれ、冷・大盛をお願いしてみました。

ちなみに店員さんは「値段が一緒なので大盛ですよね?」と、大盛を推奨。

男女かかわらず推奨するからでしょうか、8割以上のお客は大盛を注文していました。





辣蕎麦 肉辣蕎麦

肉辣蕎麦は、1.5玉程度のざるそばに牛の冷しゃぶ・水菜・ねぎ・人参大根の細切り・白ごま・海苔が乗っての登場。

ツユには予めラー油が浮いています。

そばと肉をざぶんとつけて食べてみると、一般的なそばツユよりは薄めの味で、辛さはピリ程度。

甘さは感じられません。

なお、卓上にラー油・酢・白ごま・天かすが用意されているので、好みの味にカスタマイズが可能です。





そば自体は、平凡なクオリティ。

僕のように蕎麦に凝っていない人には、特に差し障りはないと思います。

適度に野菜も摂れるし、何よりするりと食べられるので、梅雨以降の暑い季節には良いでしょうね。





そばを食べ終えると、白い徳利に入った白湯でツユを割って、スープとして飲むことができます。

なお完飲の際は、底にたまった黒胡椒で口の中が辛くなるので、ご留意ください。





MATuNo屋」で食べ逃したラー油そば、ようやく食べることが出来ました。

※カツ丼セットのそばが、普通のざるそばだったという(苦笑

蒸し暑く、食欲がない日に胡麻ダレサラダ辣蕎麦とか食べてみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2017.5)



■お店のデータ
辣蕎麦
広島市中区八丁堀9-8
0822289123
11:00~21:00
定休日:未確認


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2017年07月12日 (水) | Edit |
-良いお店に出会いました-





広島駅近く。お好み焼き。

英語メニュー。スペシャル。





この手のお店って、観光客向けで量が少なくお値段も高め。

そんなイメージがありますが、今回訪れた『てっ平』は、そんなことありませんでした。





お店の場所は、広島駅前の大通り沿い。

てっ平 外観

行けば分かるさ、な分かりやすい立地です。





店内には、テーブル4卓と鉄板前7席ほどを用意。

よいしょと鉄板の真ん中に陣取るも、「コチラのほうが涼しいですよ」と促され、端に移動することに。

焼くところを目の前で見たかったけど、ご好意に甘えましょ。





注文したのは、肉玉そば650円。

生地を丸く敷いたら昆布粉をかけ、多めのキャベツと多めのもやしをこんもりと盛り、もう一度昆布粉をかけます。

青ねぎ・天かす・いか天・とろろ昆布・豚バラと積んだら反転。

つなぎは使っていません。





そばは生麺で、茹で時間は1分。

鉄板に丸く広げ、中央部にソースをペタりと塗ります。





本体は優しいコテさばきで丸く成形し、何度かプレスしてからそばと合体。

黄身がレモン色の卵を貼り付け、ソース・青海苔などで完成です。

てっ平 お好み焼き 完成


やや大きめで、ふんわりとした仕上がりに見えます。





早速コテでカットしてみると、印象通りのふんわり仕上げ。

キャベツの適度なポリポリ感、香り高い青海苔。

薄味に仕上げているからこそ効いているとろろ昆布。

ボリュームもあるし、なかなか旨いお好み焼きではありませんか~

難点は、少し崩れやすいこと位。





あまり期待はしていませんでしたが、650円というお代以上の満足度。

入ってみないと分からないものですね。

ごちそうさまでした!!!

(2017.5)



■お店のデータ
てっ平
広島市南区荒神町4-3
0822644530
11:00~14:30
17:00~22:30
定休日:不定休
※日曜日は営業してました。


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2017年07月11日 (火) | Edit |
-動きも値段もお見事-





今回訪れた韓国料理の『女ぎつね』は、「かず」のお隣にあるお店。

こちらは肉系のランチが多かったことを覚えていましたので、お肉気分の日に訪問して参りました。

女ぎつね 外観

女ぎつね 看板





店頭のメニューを見ると、この日も肉系が多くオンメニュー。

女ぎつね メニュー

韓国風煮豚ってどんな料理なんだろう。

それを注文することを決めて、中に入ってみました。





客席は、調理場を囲むL型カウンターと、小上がりに2卓。

女ぎつね 店内

二人で切り盛りするのが丁度良さそうな店を、お昼だからでしょうか、女性が一人で切り盛りしています。





これは品出しが遅いかも。

ある程度時間がかかる事を覚悟して、韓国風煮豚を注文です。





ところが、出てくるまでは5分も経たず。

メインは作り置きのレンチンで、小鉢やサラダは皿にセット済み。

無駄のない動きでパパパッと作り、次の定食の準備へ。

さすがに食器等の引き下げは出来ませんが、割り切って1回転勝負にされたのかもしれません。





出てきた定食は、メイン・ご飯・味噌汁・小鉢2・サラダ・漬物という内容。

女ぎつね 日替わり

これで600円は、第一印象いいですぞ(笑





メインの韓国風煮豚。

女ぎつね 韓国風煮豚

スライスされた柔らかいチャーシュー(=煮豚)に、塩っぱさ強めのチヂミダレがかかっている感じです。

コチジャンやニンニク・生姜も少し効いており、このおかず力はかなりの高さ。

ご飯がススムなぁ。





小鉢の煮物は、牛すじとこんにゃくなど。

甘辛系で和風な味付けです。

女ぎつね 煮物





もう一つの小鉢は菜の花のナムル。

女ぎつね 菜の花のナムル

ふんわりとごま油、穏やかな味付け。

このナムル、好きだなぁ。

味噌汁もきちんと旨くて、第一印象通り、この日替り600円はオススメです。





夜は韓国料理がほとんどなのかな。

クックハン(移転前の大手町時代)」や「韓味家(大手町)」「花亭(庚午)」とはまた違うテイストだろうと思いますので、一度は夜も行きたいなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2017.5)



■お店のデータ
女ぎつね
広島市東区光町2-8-1
0822630070
11:30~14:00
17:00~23:00
定休日:日・祝


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2017年07月10日 (月) | Edit |
-バレンティンのサインあり-





段原の「かけはし」に行く途中で見つけた、お好み焼きの『まゆ』に行ってきました。

まゆ 外観

お店の場所は、的場町から宇品に向かう電車通り沿い。

昔は比治山線って呼んでたのに、今は皆実線って呼ぶんですよね。

違和感あるわ~(笑





中に入るとすぐに鉄板があって、奥には木のカウンターがあるみたい。

お店の切り盛りは、女性がお一人で。

この方が「まゆ」さんなんでしょうか。





注文したのは、いつもの肉玉そば。

山芋入りっぽい生地を丸く敷き、キャベツ・もやしと積みます。

上から魚粉をたっぷり振りかけ、とろろ昆布もたっぷり目に。

まゆ お好み焼き 途中

その上からひとつかみの天かす・豚バラ3枚を乗せ、反転させます。

生地を一旦よけ、キャベツの裏側にも魚粉をたっぷりと。





そばは袋麺。

店内の掲示物には「なか川の蒸し焼そば」とありますので、大竹のなか川製ということなんでしょう。

鉄板に乗せたら油をかけ、ほぐさずそのまま片面を焼きに入ります。

まゆ なか川の蒸し麺





反転した本体には銀の蓋をかぶせ、蒸し焼きに。

まゆ お好み焼き 途中2





そば・本体・卵を一体化させ、ソース・青海苔などで完成です。

まゆ お好み焼き

カリカリに焼かれた豚バラの香ばしさで食が進み、魚粉のざりざり感には少し驚きも。

東区愛宕町の「あたご屋」も結構ざりざりしますが、それよりも目立っている感じです。

そばは特段風味が強くもなく、少し細くてつるんとしているかなと言う印象。

やや崩れやすい面はあるものの、お味の方はスタンダードです。





なか川の麺を食べてみたい方は、行ってみるといいのではないでしょうか。

ごちそうさまでした!!

(2017.5)



■お店のデータ
まゆ
広島市南区的場町2-6-3
0822623757
11:30~14:00
17:30~22:00
定休日:日曜日


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