2015年01月17日 (土) | Edit |
1本の記事にするには短いけれど、捨ててしまうにはもったいない。

そんなネタを集めた「寄せ集め」。

第14弾をお届けいたします。





栄家のミニカレー丼とミニうどん



先日、「半田屋」でカレーとうどんを食べて学食気分に浸ったばかり。「他の店でこの組み合わせ食べようと思うと高いんよね~」と思っていたら、最寄の『栄家』で500円少々で楽しめる事が発覚(苦笑)。どちらも量は少なめですが、お味の方は十分満足。しかし、チープなお味ではありませんので、学食気分に浸れない事が難点かもしれません(笑)。

(2014.11)



寅卯で東洋美人を



久々に立ち寄った寅卯には、東洋美人の原点シリーズ全種が入荷していました。以前なら、愛山や酒未来に惹かれましたが、ここは白鶴錦でしょう。説明書きにもあるように、らしい透明感とコクが同居していますが、フレーバーはすこし曇った感じでバニラ的な要素も。二杯目は、お任せで五橋のひやおろしを飲んで、この日は終了。変わらぬ繁盛、喜ばしいばかりです。

(2014.11)



ゼロ活力鍋って凄い



牛すじを使った料理が好きなので、下茹でに時間をかけて煮込みやおでんを作っていましたが、ガス代がバカにならないんですよねぇ。そこで、前から欲しかった圧力鍋を、ねこおやじさんに勧められた事もあって買ってみました。アク抜きは別の鍋でして、点火から圧が抜けるまで35分。短時間で柔らかくなっていること以上に、茹で汁への旨味の出方が違うことに驚きました。これならテールスープが上手に作れそう。年末の楽しみが一つ増えたぞ~

(2014.12)



手羽先本舗のジャガバター



東平塚町の手羽先本舗で、勤め先の忘年会が開かれました。まずまずの鳥料理が出てきて、普段使いとしては良さそうなお店かなと。イカの塩辛乗せジャガバターは、以前から存在を知っていましたが、初めて食べました。悪くはないと思いますが、生ハムメロンと同じ感想で、無理して一緒に食べなくても、ねぇ(苦笑)。

(2014.12)



ココイチでキーマカレーを



3月31日までの期間限定メニュー、キーマカレーを食べてきました。実はキーマカレーは以前から持ち帰り用商品として販売されていたんですが、この度イートインも可能になったみたいです。口に入れるとふわっと甘さが感じられ、その後はココイチフレーバー&テイストが口の中に広がります。ノーマルのカレーよりも旨味が強く、これはひき肉の味が出ているのかもしれません。キーマというと汁気の具合が気になりますが、今回のは適度に汁気がありルーの多さも丁度良い具合。いつも食べる辛さより1つか2つ辛くした方が美味しく食べられると思いますよ。

(2015.1)










2014年09月06日 (土) | Edit |
1本の記事にするには短いけれど、捨ててしまうにはもったいない。

そんなネタを集めた「寄せ集め」。

第13弾をお届けいたします。





国泰寺:チャボの半チャンラーメン



何気なく立ち寄り、半チャンラーメン750円を注文。ラーメンは普通サイズで、チャーハンは一般的な半チャンよりも少し多めに感じました。「上海総本店」の半チャンの倍近い量で、地蔵通り「菊屋」よりも少し多目。料金はこの2店よりもお安いので、お得感あります。そういえば、初訪時に注文した「すじ煮込みとライスとラーメンのセット」も量が多く、今回の事と合わせるとボリュームのあるお店という事に気付かされました。オナカスキーな時には「チャボ」、良いかもしれません。

(2014.7)



加古町:骨々亭のライス



こってりラーメンが出てくるまでの間、茶碗に白ご飯をよそい、好きな漬け物をご飯に乗せて食べ、空腹を紛らわす。個人的には、とても楽しい待ち時間です。漬け物・梅干は既製品とは言え、ご飯食べ放題でたったの50円!店によると150円(しかもお代わり無し)かかる事もあるので、そう考えると破格のサービスではないでしょうか。いつまでもこの制度が続くよう、皆さんも食べすぎ食べまわし厳禁でお願いしますm(__)m

(2014.8)



地蔵通り:白季のカルビ



数年前までは舟入にしかなかったのに、気が付けば市内4店舗+系列店4店にまで勢力を拡大した白李。今回の地蔵通り店訪問で「白季」4店舗には全て訪れたことになりました。共通して言えることは、肉質の良さ。適度にさしが入ったカルビは、脂の甘みも感じ、5枚で1000円なら悪くないと思います。〆の麺類・ご飯物はお店によってばらつきを感じますが、例えばユッケジャンラーメンやテールクッパ等はいずれもスープが多く、スープを複数人でシェアしてご飯や麺は一人で食べるという食べ方もアリです。

(2014.8)




そば吉(庚午)の田舎そば大盛り



しこたま飲んだ翌日。軽い二日酔いの中、温かいそばを求めて近所の「そば吉」へ。大根と山芋をおろしたのが温かいツユに入った田舎そばを注文し、やめときゃ良いのに大盛りにしてみました。すると、直径25センチはある大きな器に、たっぷり入った田舎そばが登場。「こりゃ食べ切れんかも」と思いましたが、大根と山芋が案外軽く、ひーひー言いながらも完食。食後感の軽さにも助けられました。ちなみに、大盛りは麺2人前で50円プラス。食べ盛りな方には隠れたおすすめ店です。

(2014.8)



セブンイレブンのワイン



このワインは、福山に住む友人に勧められて買ったワインです。お値段は、1本500円少々(税込)。白はキュッと酸味が効いていて、いわゆる「がぶ飲みワイン」に適していると思います。赤は、少し温度が戻った方が嫌味が少なくて良いと思いました。このワインの名前は、キンタ・ラス・カブラスと言いまして、チリのワインです。赤は訪れた4店舗全てで売られていましたが、白は1店舗しか扱っていませんでした。デイリーユースの1本としておススメです。ちなみに、ファミマの白ワイン(ファミリーマートコレクション)もお値段安くてまずまずでした。

(2014.8)











2014年05月17日 (土) | Edit |
1本の記事にするには短いが、捨ててしまうにはもったいない。

そんなネタを集めた「寄せ集め」。

第12弾をお届けいたします。




キング軒の汁なし担担麺4辛



約1年半振りに訪問。提供されてすぐに感じたのは山椒の華やかな香り。以前は、ここまでではなかった様に記憶している。見た目からは麺も変わった雰囲気があるし、底のタレには粗挽きっぽく見える唐辛子が確認できた。実際に食べてみると、辛味が増強されたのと、芝麻醤のコクがちょうど良くなったと感じた。麺も加水率を調整されたのか、以前よりもフィットしている印象。とは言うものの、本当に味が変わったのか、ブランクに由来する受け手側の変化なのかは定かではない。

(2014.3)



鯛尽くし



「下緑井生鮮市場」内の鮮魚店「谷平水産」で鯛を1尾仕入れた。愛媛県の養殖物で大きさは25センチほど。身は、刺身・昆布締め・煎り酒浸しで楽しみ、皮は湯引きしてポン酢で。アラで取った出汁は鰹出汁と合わせ、酒・醤油で調味。醤油とすりごまに漬けた身を使って、〆の鯛茶漬けも作ってみた。これだけ楽しんで1尾780円は安く感じる。なお「谷平水産」は、五月が丘のマルフジが閉店した際に今の場所に移転したとの事。刺身3パック1,000円(15時以降との事)は健在なので、ドライブがてら訪れてみてはいかがだろうか。

(2014.3)



闇市の和牛ミックス焼肉定食



和牛ミックスとはどんなミックスなのか気になり、注文。赤身(部位不明)がいくつか確認できましたが、メインはすじ肉。ステーキとおるで提供されるすじ肉に似ていて、仕入れたお肉を掃除した際に出た部分を焼肉のタレで炒めて提供しているのではないでしょうか。個人的には好きな部位ですので味に不満はありませんが、お値段はややお高目と感じました。

(2014.4)




上海総本店の中華そば



たまに食べたくなる、上海総本店の中華そば。久々に食べてみると、今回の一杯は、とても旨かった。スープでくっきりと主張する醤油の香ばしさや、独特な麺線。以前と比べると床のぬめりがなくなり、店全体に締まりが出て来たように感じた。スタッフの布陣が変わった事も影響しているのではないだろうか。ともかく、老舗に活気があると良いものだ。

(2014.4)


ココイチの印度カレーライス



7月末までの期間限定メニュー印度カレーを食べてみました。見た感じ、ルーの色は通常バージョンと変わりませんが、味に切れを生み出すスパイス感やほのかなココナツミルクの味等、確かにインドっぽい雰囲気は出ております。通常版は油脂の多さでもったりと感じるんですが、その点は少し解消されているように感じました。個人的には、印度カレーの方が好きかな。

(2014.5)








2014年02月05日 (水) | Edit |
1本の記事にするには短いが、捨ててしまうにはもったいない。

そんなネタを集めた「寄せ集め」。

今回は、ケーキから煮しめまで取り揃えて、リリースいたしました。

お楽しみいただければ幸いです。



パチシェ ヴォワザンのケーキ(西区庚午中)



自宅最寄にあるケーキ屋さんで、クリスマスイヴ用に小さなケーキを2種購入。1つはノエルと書かれた陶器の器に入ったショートケーキ。もう一つは、妻の好物でもあるティラミスです。甘さの加減が丁度良く、生クリームも良い香り。以前よりいい噂は聞いていましたが、確かに美味しいケーキでした。なお、食べた後の陶器の器は、我が家の食器(小鉢)として春夏秋冬問わず活躍することとなるでしょう(笑)。

(2013.12)



ヤマヤス酒店(安佐南区古市)



友人からの情報で知った酒販店で、安佐南区古市にあります。千葉県は寺田本家の五人娘という自然酒を扱っており、僕が知る限りでは広島市内で2店舗目。飲食店でこれを置いているお店も少なく、中区富士見町の「山人」で見かけて以来、出会っていません。今回は下見で訪れましたので日本酒は買いませんでしたが、いずれ再訪し購入してみたいと思います。参考までに取り扱い銘柄を。甲子(千葉)・秀よし(秋田)・越の誉(新潟)・西の関(大分)・五人娘(千葉)・千年の都(京都)・峰乃白梅(新潟)・新政(秋田)・富久錦(兵庫)・大山(山形)・八鶴(青森)・大雪渓(長野)。個人的には、秀よしや八鶴の東北銘柄が気になりますねぇ。

(2013.12)



長崎ちゃんめん広島安佐南店の野菜たっぷりちゃんめん(安佐南区中須)



別の店舗で食べた際、ちょっと納得がいかない料理を出された事がありまして。しかし、友人たちからの情報によりますと、それは同店限りの現象との事。ほかのお店はどうなのかなと思い、この度は安佐南店に行ってまいりました。結論から言うと、概ね友人たちの情報通り。写真の野菜たっぷりちゃんめんは、野菜のシャキシャキ感がもう少し欲しいなとは思いましたが、大きな不満のない出来栄えでした。

(2013.12)



味楽亭のカツ丼(西区草津新町)



前回訪問ではカキフライをいただきましたので、今回はカツ丼を注文。小さめのサイズのカツを細めにカットし、丼いっぱいに敷き詰められたカツ丼は、甘さを抑えたツユが好印象。卵はしっかり目に火が通してあり、これはカキフライなど他の料理にも共通した火の通し方です。ご飯は箸で食べられるギリギリの湿り気。時折、ツユだくの丼物に出会いますが、スプーンがないと食べにくいんですよねぇ。こちらには3回訪問していますが、今のところはノーマルのロースカツ定食が良いかなと感じています。

(2014.1)



きっちんたまがわの煮しめ(安芸高田町加計)



お昼ごはんを買おうと思い、立ち寄った本通の「ひろしま夢ぷらざ」で煮しめ300円を購入。「きっちんたまがわ」は、以前訪れた際に、だんご汁定食を食べて旨かった印象がありましたので、煮しめも間違いないだろうと思い購入してみたわけです。里芋・人参・しいたけ・鶏肉・こんにゃくなど多くの具材が使われている煮しめは、冷たくなっていましたが、根菜の旨味がしかと感じられ十二分な旨さ。やはりここの料理は好きだなぁ。そして、「ひろしま夢ぷらざ」侮れぬ。

(2014.1)








2013年12月16日 (月) | Edit |
1本の記事にするには短いが、捨ててしまうにはもったいない。

そんなネタを集めた「寄せ集め」。

普段の記事が長めだからでしょうか、短くて読みやすいと一部からはご好評をいただいております(苦笑)。

そんな寄せ集めも第10弾。

食べ物以外のネタも意識して探してはいますが、相変わらず、食べ物関係オンリーで5本の短編をお届けいたします。





梵天丸の冷やし担担麺



同行者の注文したのを一口もらったが、これが実に旨い!芳醇だけどしつこくない芝麻醤に豆乳のようなミルキーなコクと仕舞いを締める酸味。なぜ今まで一度も食べなかったのか後悔するほど旨く、次のシーズンには必ず食べようと心に誓った。なお、ご店主の修行先である「麻辣商人」でも、もちろん食べたことがなかった。辛味一辺倒では見逃すものもあるんだなぁ。ちなみに、この時食べた梵天麺は旨味の総量が減り、ご飯投入による汁まで完食派の僕には、食べやすくて嬉しかった。

(2013.10)



麦麦のパン



久々に訪れた「三次きん菜館」で見つけて購入。ガシッとした食感のパンで、ゴマの香りが強め。サイコロ状のチーズがたくさん入っていて、パン自体の旨味ももちろんあるんだろうが、それよりもチーズの旨味の方が強い。レンジで温めて食べるとチーズがとろんとして良いかもしれない。

(2013.10)



Konbu jenne(こんぶジェンヌ)



出汁用のかつお節を買いに「古江のリチャード」へ。来年から昆布が値上がりするんですってねと話を振ると、どうやら1.5~2倍ほどになりそうとの事。買占めが始まっているので今年の入荷が難しいお店もあるとか。そんな話をしているさなかに紹介されたのがKonbu jenne(こんぶジェンヌ)。羅臼・利尻・真こんぶを細~くカットしてブレンドされた商品で、50g525円。色々と使えそうなので購入してみた。料理で余った大根・ニンジン・きゅうりを塩もみしてKonbu jenneを一つまみ投入。2時間後に食べてみると、浅漬けっぽく仕上がっていてなかなかの旨さ。値上がりしにくい商品と聞いているので、無くなる頃にまた買おうかな。

(2013.11)



伊勢うどんとミンチカツ&コロッケ



伊勢神宮近くのおかげ横丁に30分ほど立ち寄り、『ふくすけ』で伊勢うどんを、『豚捨(ぶたすて)』でミンチカツ&コロッケを食べてみた。伊勢うどんは芯に粉っぽさが残っていたものの、概ね柔らかい印象。ざっくり言うと「ちから」のうどんに雰囲気が近いのかなと感じた。ツユは黒いがそんなに辛くなく、かつお節の風味が心地よい。ミンチカツ&コロッケは揚げたてなので旨くないはずがない。駆け足での訪問だったが、次に機会があればゆっくり滞在してみたいと思う。

(2013.11)




わかば亭 麺2玉



1.5玉以上注文したことが無かったので気付かなかったが、2玉で注文すると平皿から丼に器が変わった。しかもこの器、「新華園」の大盛用と同じじゃないかな。だからどうしたといわれれば、それまでの話題なんだが(苦笑)。

(2013.11)