白目をきれいに
2012年11月21日 (水) | Edit |
◎2015.1 閉店確認済み その後五日市コイン通りに移転

地蔵通りの開拓もぼちぼち進んでおりますが、「安さん地蔵通り支店」よりも南側のお店には足を運んでおりません。

ちょっとの距離なのですが、いつも同行する方々からすると「遠い」という印象をお持ちの様子。

確かに、歩くと遠いなぁと思います。なので、単独行動の日に自転車で開拓する事にしました。



そしてようやく訪れた単独行動の日。

自転車で地蔵通り南側にチャッと訪れて、お好み焼・寿司・ラーメンなどいくつかの未訪店を確認。

ついでに中央通りに回ってお店を見ておこうと向かった時に見つけたのが『周園』という中国料理店です。



以前、夕方の情報番組で火鍋のお店として紹介されていた記憶がありお店の事は知っていましたが、明確に認識するのは初めてのこと。

店頭のメニューを見ると麺類のランチがありましたので、入店してみる事にしました。





店内は少し薄暗く奥に長い作り。左手には厨房が奥に伸びており、右側にはテーブル席がいくつか。


※奥から入口に向けて撮影。

厨房が途切れたお店の奥にもテーブル席があり、ここはテーブルを追加すれば20人ほどの宴会用にも使えそうなスペースです。



こちらはランチメニュー。麺類とセットと定食メニューの2種類があります。



パッと見て汁なしタンタン麺が気になりましたが、それよりも田舎風手打ちラーメンの方が気になりました。

以前、庚午の「安記」でいただいた手打ちちゃんぽんのようなゴワッとした麺かなぁと思いつつも、興味を惹かれましたので注文。

+50円で小チャーハン(Aセット)もお願いしてみました。



注文から10分弱での提供で、ラーメンに小チャーハン、小鉢という布陣。





ラーメンはなかなか個性的な見た目です。



少しひねりが入った平打ちうどんのような麺が面白そうです。具材はきくらげに瓜と思われるものが2種、豚挽き肉に溶き玉子。

スープは少しとろみが付いており、海鮮系の出汁と動物系の出汁に、紹興酒や醤油で味付けされたものでしょうか。

麺にごわつきはなく、弾力は多少感じられます。食感としてはだんご汁に入っているだんごが近いかなのと感じましたが、いかがでしょうか。

※今までに食べてきただんご汁にもよるか(笑)。

そして小麦の香りもそこそこあり、僕はとても気に入りました。



具材に遣われている2種類の瓜は、表面に近い部分がコリコリで、内側の部分はホッコリ。食感のコントラストが楽しい仕掛けです。これはキュウリと冬瓜かなぁ。

麺を食べ終えた後は、残ったスープと具材をレンゲですくい取り、チャーハンとともに食べ進めました。



少し足を伸ばせば面白いお店があるものですねぇ。次回は汁なしタンタン麺の5辛にでも挑戦してみようかなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2012.9)


■お店のデータ
周園
広島市中区富士見町16-18
0822470966
11~14時
17~23時
※土日はランチなし
定休日:未確認


■周園の訪問記
周園2(2012.11)
周園3(2013.11)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








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