白目をきれいに
2012年10月30日 (火) | Edit |
本通り商店街の一本南の筋にひっそりと佇んでいる食堂『大仙』。

数ヶ月前にお店の存在に気付き、なにやら「雰囲気」を感じておりました。

今回の訪問はその「雰囲気」の正体を確かめるための訪問です。



お店の場所は、電車通りのポプラの角を入ったところ。



メニューは原則として日替わり。この日はビーフカレーがありましたが、基本的にはガラスケース内のおかずとご飯・汁物の組み合わせです。





入口の引き戸をカラカラッと開けて中に入ると、右半分が厨房とカウンター席、左半分がテーブル席、再奥は座敷という店舗構成。

外観と内装からお見受けしたところ築年数は30年以上と推察され、開業からも同等の年月がたっていると考えられます。



おかずケースの中には、中段に魚や野菜を使った料理が多く、下段は冷奴やオクラ納豆などの小鉢が。

その中から唯一の肉系とオクラ納豆をチョイス。

ご飯の中と味噌汁を注文し、一杯飯屋の定番的な風景となりました。





肉系の一皿は牛肉の煮込みで、和風ドミグラスソースと形容するのが似合う煮汁と冷めて硬くなった牛肉の組み合わせ。

オクラ納豆は不満のない一品。

ご飯・味噌汁は真っ当に旨かったです。



ここまではふ~ん程度の内容ですが、後客の若い男性に出された鰹の刺身が、ことのほか旨そう。

店内の掲示物からも魚が良さそうな雰囲気を感じ取りました。

ひょっとしたら魚が良いお店なのかもしれませんねぇ。



次回の訪問では刺身の有無を確認するとともに、おかずケースから魚料理を選ぶようにしてみたいと思います。

あ、貝汁も頼んでみよ。

ごちそうさまでした!!

(2012.8)


■お店のデータ
大仙
広島市中区大手町2-1-19
0822480119
11:00~13:30
17:00~21:00
定休日:土日祝


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