2012年08月27日 (月) | Edit |
8月25日の土曜日に、日本赤十字社による赤十字救急法短期講習会に参加しました。

この講習会は、勤め先の中にいくつかある特命チーム(?)の1つが段取りをして開催したもの。

社内外問わず参加可能という事にしで、結果、20名弱が参加されました。

※ちなみに社内7:社外3という感じでしたよ。



ちなみに僕の所属するチームはなぜか飲み食いに興味がある人が多く、「奥さんに喜んでもらうために料理を学ぼう」とか「家族を呼んでバーベキューをしよう」とか「とにかく美味しいものを食べ歩きたい」というテーマが出ていますが、まだ何も決まっていません。

※僕は一切誘導していませんよ~。

ま、とりあえず酒でも飲みながら考えましょうという事で、近々、夜のミーティングが開かれる予定です(苦笑)。



さてこの講習会、「救急車が来るまでの間に自分に出来る事」を身につけましょうというのがコンセプト。

これを聞いた時、「もし身近な人が隣で急に倒れたら、救急車が来るまでの間に少しでも手当てや心肺蘇生が出来たほうが良い。」そう思ったものですから参加を決めた訳です。



会場は、中区本通りにある勤め先の営業所の2階で。

人形を使っての人工呼吸の練習などがありますので、膝をつけるようにブルーシートを敷きこむなどの設営がされていました。






講師の方は日本赤十字社から来ていただきましたが、座学は少なく実践がメイン。

こんな人形を使って


人工呼吸や


胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)、


AEDの使い方などを体験しました。






あ、あと写真には収めていませんが、子供や赤ちゃんに施す人工呼吸や胸骨圧迫のやり方も指南があって、赤ちゃんへの人工呼吸はため息ぐらいの強さで、胸部圧迫は指二本で、と大人とは違うやり方に釘付け。



今回参加して得た事は以下の通りです。

1.今の方法では、人工呼吸は重要ではなく成功すれば(上手く空気が入れば)ラッキーぐらいの位置付けとだということ。(やらないよりはマシという程度らしい)

2.胸骨圧迫、いわゆる心臓マッサージは心臓を復活させるためではなく、動いていない心臓から血液を送り出すためにするということ。(完全な認識間違い)

3.胸骨圧迫をする時に背骨と腰を固定しなくては力が上手く伝わらないこと。(経験してよかった)

4.意識がなさそうな状態でも、安心させるような言葉で声をかけ続ける事が大事。(人間、声を掛けられたら答えようとして意識レベルが上がるらしい)

5.そして、誰かが倒れた時に自分が手助けできるかもという心境になったこと。(自信はないけど、何とかなるかも!)



とてもとても有意義な講習会でしたので、この場を借りて紹介させていただきました。

救急法等の講習会は日本赤十字社で随時開催されているようですので、ご興味のある方は日本赤十字社のHPをご参照下さい。

※リンク先は広島支部<http://www.hiroshima.jrc.or.jp/study> 

大切な人が隣で倒れた時、何ができるのか?

ご興味のある方は是非受けてみてください。


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