2012年10月13日 (土) | Edit |
さて、そろそろ体力が限界に近づいてまいりました(苦笑)。

朝からの長距離運転に加え、昼過ぎからの発熱。薬を飲むと眠くなってはいけませんので、気合で乗り切る所存です(汗)。



山口県日帰り日本酒巡りのラストは下関市の2蔵。長門菊川を醸す『児玉酒造』と関娘を醸す『下関酒造』です。

まずは菊川町にある『児玉酒造』へ。

湯田温泉からですと、山陽自動車道を使い小月ICで降り、国道491号線を北上すると『児玉酒造』がある菊川町に到着します。



一気に蔵まで行っても良かったんですが、休憩がてら「道の駅きくがわ」に立ち寄ってみました。



あれ~、何だか来た事があるかも、、、と既視感に襲われましたが、あまり気にせず中へ。

入口付近で販売されていた桃:6個で1,000円に手を出しかけましたが、荷物が増えるので断念(苦笑)。



店内には「菊川の糸」という素麺も販売されていました。一般的な素麺以外にもシソ・よもぎ・抹茶などを練りこんだ素麺も。

調べてみると菊川町は素麺作りが盛んなんですね。

町内で作り始めて40年だそうで、5軒の製麺所が操業されているとの事。道の駅きくがわでは「菊川そうめんまつり」を開催しているそうで、素麺を使ったオリジナルメニュー対決なんかがあるみたいです。



道の駅では日本酒を販売している事が多く、こちらにも児玉酒造と下関酒造のお酒が販売されておりました。※写真取り忘れ。

ここで何を思ったのか、菊川酒造「長門菊川」の純米酒を購入。。。

今思えば、買うなら下関酒造の日本酒も買うべきですし、買ったら買ったで蔵に立ち寄る意味が激減してしまいます。

熱のせいだったんでしょうか、正常な判断が出来ませんでしたねぇ(苦笑)。



道の駅を離脱し、田んぼに挟まれた道路を西進すること5分。



国道491号線と並行に流れる田部川に架かる橋を渡ると、『児玉酒造』に到着です。





蔵は開いていますね。。。

しかし、呼び出した挙句に話だけして何も買わずに帰るのも悪いよなぁと、元来の人の良さ(!)が顔を出してしまい、結局そのまま引き返してしまいました。

まったく、何しに行ったんだか(苦笑)。



次に訪れた下関酒造は、併設された飲食スペースも蔵も休み。。。





近くのスーパーに寄れば買えたのかもしれませんが、そこまでの気力・体力は残っておりません。

下関酒造の場所は確認できましたので、次の機会(時期未定ですが、萩市などの日本海側に行きたいな)にはお酒を買って帰ろうと思います。



ちなみに、買って帰った「長門菊川」は意外と旨いお酒でした。詳細は別の記事をご覧ください。





これにて今回の山口県日帰り日本酒巡りは終わったわけですが、まだまだ未飲の蔵は多くあります。

山城屋酒造(山口市/杉姫)
中村酒場(周南市/勢力)
冨永酒造(周南市/冨久寿)
山縣本店(周南市/かほり鶴)
松田酒造(周南市/龍の玉)
金分銅酒造(下松市/金分銅)
小崎酒造(長門市/青海島)
八千代酒造(萩市/八千代)
阿武の鶴酒造(萩市/阿武の鶴)

この9蔵以外にも興味のある酒蔵はありますので、何年か掛けて訪れてみたいと思います。

(2012.8)

※今回の成果品です。




■児玉酒造
山口県下関市菊川大字吉賀72
0832870165
創業:1872年(明治4年)


■下関酒造
山口県下関市幡生宮の下8-23
0120521877
創業:1923年(大正12年)
公式サイトあり


その他の日本酒に関する記事はこちらからご覧いただけます。









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