白目をきれいに
2012年09月19日 (水) | Edit |
南区の旭町商店街近くにある焼肉店『真古里』に再訪。

前回は昨年の母の日に訪れてみましたが、噂に聞くような抜群の良さは感じられず。

しかし今回は、噂にたがわぬ旨さを味わうことが出来ました。



生センマイと真古里サラダを経由してタン塩からスタート。





今回のは、タンの旨味がしっかりと味わえるもの。

タンにネギを載せレモンを掛けていただくと、これまた旨い!

この食べ方を考えた人って偉いなぁ(笑)。



コウネ。

ペラッペラだと悲しくなりますが、こちらのは厚みがあって旨いです。





ホルモンミックスは小腸、シマチョウ、レバー、せんまい、白肉、ガリのセットです。



レバーは、焼いたものが苦手な僕が絶賛するほどの旨さ。

このレバーを生で食べてみたかったと思うのは僕だけではないはず。

この日の小腸は、グミのような食感の甘い脂が抜群の旨さ。

某店のプリプリホルモンと比べても圧倒的に旨く、単品で追加注文してしまいました。





特撰ハラミは今日のオススメという事で注文。



サシが入っていますが、口の中でサラッと溶ける脂で見た目ほどの煩さは感じられません。

赤味の旨味は軽めで、個人的にはちょっと満足度が低く感じられました。



〆に何を食べようかと考えていたところ、「いそのの生麺使ってます」のポスターが壁に貼られているのを発見。

隣に冷麺のポスターがありましたので、まさか冷麺に使っているのかと思い聞いて見たところ、いそのの生麺は冬季限定のラーメン用との事でした。

少し残念ではありましたが、気を取り直してピビンバを注文。



少し冷めたご飯に、もやしやぜんまいのナムルがドドンと乗っかっての登場です。



下手なお店でいただくとお酢ご飯になってしまいますが、こちらではお酢は控えめにしつつ、自家製コチジャンで味を補完する組み立て。

ピビンバを初めて旨いと思ったかもしれません。



前回の訪問時と注文した肉の種類は大差ありませんが、今回の方が満足度の高い結果となりました。

接客もご店主が中心となりてきぱきと先回りして下さり、気持ち良く時間を過すことが出来ました。

再訪が楽しみです。

ごちそうさまでした!!!!

(2012.7)


■真古里の訪問記
真古里(2011.5)


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