白目をきれいに
2012年09月06日 (木) | Edit |
飲食店めぐりに興味を持ったのは、現在の居住エリアに引っ越してきてからのこと。

それ以前に住んでいたエリアのお店はほとんど行った事がなく、今になって訪問をしている有様です(苦笑)。

少し前は宇品(24歳まで住んでいた)で気になるお店をちょこっと攻めに行きましたが、今回は南観音エリアのお店に行ってみました。



店名は『美笠(みかさ)』。

お好み焼に関する調べ事をしていたら偶然ヒットしたんですが、南観音に住んでいた10年以上前にこのお店があったかどうかは不明です。



お店の場所は、中区方面からだと国道2号線を観音高校正門に向かって左折し、しばらく直進したところ。

偶然見つけて入店する確率は少なく、狙って訪れないと行かない場所ではないでしょうか。





店内の手入れは行き届いており、鉄板前の特等席の他には4人掛けのテーブルが3宅ほどと、奥に座敷が確認できました。





お店を切り盛りする3人の内、メインの焼き手は男性のようです。

肉玉そばを注文したら、男性が生地を敷き、それとは別の場所にキャベツ・もやし・天かす・豚バラを重ねていきます。

やや年配の女性は、客席側からそばにソースで下味をつけ、軽く炒めていきます。

鉄板前が満席の時はどのような陣形になるか分かりませんが、二人掛りでのセッティングは珍しい部類かなと。



野菜最下段のキャベツに焦げが生じてきたタイミングで、上下反転。すると焦げたキャベツが頂上に確認できますが、それを覆い隠すかのように生地をかぶせ、全体に蓋をして蒸しを開始。

これは提供時間を短くする工夫かなと理解しましたが、いかがでしょうか。



そして、わりと短時間で蒸し上げ、そばと合体。卵を貼り付け、ソースを軽く塗って完成です。



全体的にソースが少ないため、胡椒が目立つ味付け。



遅くなりましたが、メニューです。久々に出会った「セット」を思わず注文。



これは、お好み焼にご飯・お新香・味噌汁が付いてくるセットです。昔はお好み焼と一緒にご飯を食べていましたので、何だか懐かしく思ったんですよ。




しかし、ここのお好み焼はかなりさっぱりしていますので、ご飯のおかずにはちょっと不向きでした(苦笑)。

だからといってソースを掛けすぎるとバランスが崩れるため、なかなか悩ましいご飯でしたよ。



客層は男性1人客がメイン。おそらく近所で働いている方と思われます。



店内に流れる演歌をバックに、イニシエ感のあるお好み焼をご飯とともに食す。

何だか、懐かしさを感じるひと時でした。

ごちそうさまでした!!!

(2012.7)


■お店のデータ
美笠
広島市西区南観音1-10-10
0822345566
11~14時
17~21時
※日曜日は中休みなし
定休日:火曜日


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