白目をきれいに
2012年09月01日 (土) | Edit |
※H26.4閉店確認

今年のバレンタインデーに安佐北区から移転オープンされた『いちがい屋』。こちらは関東つけ麺が有名なお店ですが、僕の中では移転前に食べたラーメンが忘れられない存在。

それは、極力油脂や塩分の使用量を抑えながら、地味な見た目なのにしっかりと旨い一杯でした。

今回、横川から中広町を経由し猫屋町・舟入・千田町と立ち寄り先があった僕は、これは良いチャンスだと思い移転後未訪にしていた『いちがい屋』を訪れてみました。





お店の場所は、相生通りを西進し天満町に渡る橋よりも少し手前(紙屋町側)。モスバーガーやなか卯が近くにありますので、目印にはちょうど良い存在です。



店内は奥に長い造りで、右半分が厨房とカウンター席、左半分と最奥にはテーブル席がズラリと。入口横にある券売機は見た事がないほどの近代化振りで、ボタンを押すのではなくパネルをタッチするタイプ。

僕はもちろんラーメンの券を購入しましたよ。



食券を手渡してから5分ほどでラーメンの登場です。



ん?ぜんぜん違う。。。

スープはもう少し濁っていたし、脂なんか浮いてなかったよ、と思いながら卓上のメニューに手を伸ばすと、その秘密が明らかに。





香味油の効いた醤油豚骨?どうやら別物のようですね。。。

さて、気を取り直して行きましょう(苦笑)!



スープは元ダレのしょうゆの旨味がじんわりと伝わってきます。生姜などの香味野菜もなかなか利きが良く、醤油豚骨ラーメンとしては旨い一杯に仕上がっていると思います。

麺は加水の低いボソッと麺ですが、茹で加減が適切なんでしょう、味や食感は好印象です。ほろほろバラチャーシューを擁する具材も悪くない。

ですが、以前のいちがいラーメンの残像が強く、高い評価を下せない自分がいます。



ま、ないものをあれこれ言っても仕方がありませんので、次の機会には関東つけ麺を食べてみます。

ごちそうさまでした!!!

(2012.7)


■いちがい屋の訪問記
いちがい屋(2010.12)
いちがい屋3(2012.12)


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