2012年08月28日 (火) | Edit |
※閉店確認済み

最近開拓にいそしんでいる大手町3丁目エリア。

いつもはホテルサンルート横のストリートを南下するんですが、その東側に位置する電車通り沿いにもいくつかの飲食店があるんです。

既訪店では「陽気」「知床」などがありますが、未訪店の中に1店だけ強烈な印象が残っているお店があります。



お店の名前は『ひうらや』。

ビルの地下にお店があって一見何の変哲も無いように思えますが、その秘密は店頭のメニューにあるんです。

あのメニューを、都心の大手町3丁目で、役所の食堂並みの値段で出すなんて、一体どんな代物なんだろうか。。。

好奇心を抑えきれずにしばしば前を通りかかるんですが、いつも待ち客がいて入れず。

今回も待ち客がなければラッキーと思い前を通りかかったところ、何とあっさり入店する事が出来ました。



お店の場所は先に出た「陽気」を少し南下したところ。路上から見るとこんな佇まいのお店です。



縄のれんをくぐり地下に降りたすぐのところが入口で、お店に入るとペンギンさんがお出迎え。





客席はカウンターに8席ほどとテーブルが4人掛けと2人掛けが1卓ずつ。

奥には座敷があって席数は確認できませんが、上から日が射すドライエリア的な中庭に面していて、なかなか興味深い造りになっています。

店内の雰囲気は茶系が多くを支配する居酒屋的空間。大将もおばちゃんも居酒屋っぽくていい雰囲気です。

お客の入りはかなり多く、席はほぼ満席。後客は全員5~10分ほど待っていたように思います。



メニューです。





お昼は丼と各種定食にカテゴライズされますが、品種は豊富。僕はもちろん筆頭メニューの親子丼を注文してみました。





大き目のお盆に載って出てきたのは、親子丼・豚汁・小鉢・漬物の4品。

豚汁といっても名ばかりで、小さな豚肉が一切れと人参少々という内容のお店もありますが、こちらのは豚肉・玉ねぎ・大根・サトイモなど豊富な具材たちが汁の中からにっこりと微笑んでくれています(笑)。

出汁感も問題なく、なかなか旨い豚汁です。

小鉢は切干大根で、こちらは定番的な味わい。

メインの親子丼は甘めの味付け。僕は甘くない方が好きなんですが、許容範囲の甘さでした。





ツユだくで食べにくい面があるものの、350円でこの内容はご立派の一言。

周りの人が食べていた魚系の定食は少し寂しい感じがしましたが、それでも400円とかですから文句を言う所ではありません。

他の丼物も気になりますので、何度か訪れてみようかなと思っています。

ごちそうさまでした!!!

(2012.6)


■お店のデータ
ひうらや
広島市中区大手町3-1-18
0822471517
11:00~14:30
17:00~22:00
定休日:日祝


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。







関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック