2012年08月20日 (月) | Edit |
西区庚午南に出来たうどん店『真や』は、開店から今までの評判は上々。

近所の店は後回しにしてしまう癖があるんですが、今回はわりと素早く伺ってみましたよ(笑)。



お店の場所は宮島街道沿い。ユアーズ庚午店駐車場のはす向かいで営業されてらっしゃいます。

うどんの幟旗を出してらっしゃるのが目印になるのでありがたいですねぇ。


※前はお好み焼き屋だったかなぁ。。。



客席はカウンターのみ。おでん鍋を挟んで左右に5~6席程度の配置だったしょうか。

お店の切り盛りはお若い男女お二人で。

確かご夫婦での切り盛りだと聞いた記憶があります。真新しい内装や厨房の雰囲気にぴったりなフレッシュ感のあるご夫婦だと感じました。



メニューです。



初めての訪問でしたので、シンプルに冷かけうどんを注文。それだけでは寂しいのでとり天も注文してみました。



布巾が掛けられた木箱から取り出したうどんは、少し黄色を帯びています。

たっぷりのお湯がグツグツ沸いている中にうどんを投入し、太い木の棒でぐるぐるぐると。

時間が来ましたら網ですくって、水の溜まったシンクの中へ。

2ヶ所のシンクで洗い・締めを行ったうどんを丼に移し、そこに冷たいツユが張られての登場です。





うどん自体は角が立ったタイプ。1本の長さは「乃きや」ほどではありませんが、そこそこの長さかなと。

実際に食べてみるとムチッとした食感のうどんですが、噛み切る少し手前の部分からは、そうなる事に対して抗う力が感じられます。

驚いたのは小麦の甘さとうどんに残った塩分のバランス。

このあたりは好みによるんでしょうが、うどんに塩分が残った方が好きな僕にとっては、ツボにはまる旨さでした。



ツユはブレがあるように聞いていますが、この日いただいたものは、いりこを燻したかのような出汁という印象です。

個人的には、もっと冷たい方が嬉しいなとは思いましたが、提供温度もご店主のこだわりなんでしょう。



とり天は少し遅れての登場。



ジューシーに揚がった胸肉で、上々の旨さ。火の通し具合がばっちりでした。



僕の中でお気に入りのうどん屋は「わだち草」「乃きや」「太閤」の3店。ひょっとしたら、ここに食い込んでくるかもしれないという期待を感じさせてくれるお店でした。

今回のクオリティを維持できるか、上回るか、はたまた。。。

今後が楽しみです。

ごちそうさまでした!!!

(2012.6)


■お店のデータ
真や(まことや)
広島市西区庚午南2-37-29
0822720753
平日  11:30~14:30
17:30~21:00
日・祝 11:30~17:30
定休日:不定休


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コメント
この記事へのコメント
>僕の中でお気に入りのうどん屋は「わだち草」「乃きや」「太閤」の3店。
 “とく一”“凡蔵”はどうどすか?
それと“え〜〜じゃん”店畳ンぢゃったからなぁ…
あのうどんを亡くしたのは広島うどん文化の喪失。
2012/08/20(Mon) 15:18 | URL  | クレイジーピエロ #-[ 編集]
クレイジーピエロ様
>  “とく一”“凡蔵”はどうどすか?

その2店の麺はは、僕にはハード過ぎます〜。ちとにがてにしておりまして。。。


> それと“え〜〜じゃん”店畳ンぢゃったからなぁ…
> あのうどんを亡くしたのは広島うどん文化の喪失。

行った事ないんですよ。。。
行ってみたかったです〜。


2012/08/20(Mon) 23:12 | URL  | oomin #-[ 編集]
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