白目をきれいに
2012年08月02日 (木) | Edit |
※2016.5業態変更し十日市に移転

先日「太閤」で飲んだ旧友とは、予てからの約束がありまして。

それは『kanpai』に連れて行くこと。

どうやら僕のブログを読んで旨そうだと思ったらしく、昨年から行こう行こうと言いながら、タイミングが合わず延び延びになっていました。

そして、約束してから1年以上が経ちましたが、ようやく二人して訪れることが出来ましたよ。



この日はkanpai3周年イベントの最終日で、しかも土曜日。

恐る恐るお店に入ってみると、案の定お客が多く、ほぼ満席状態。席には座れましたが、マスターお一人のお店ですので、旧友と雑談しながらのんびりやることにしました。



入店から15分ほど経った頃でしょうか、マスターが注文を聞きに来てくれましたので、いくつか注文。

まず頼んだのは、ポテトサラダ・緑健トマト・刺身の盛り合わせ・アサリの酒蒸し・牛カルビ。







この中では刺身の盛り合わせとアサリの酒蒸しが特筆物。

刺身は鯵・太刀魚・甲イカ・カレイ・鰹・貝柱の6種。野趣あふれるカレイは舌にまとわりつくようなねっとり感が秀逸。鯵は張り詰めた身質に込められた風味の強さが抜群でした。

アサリは貝殻一杯に詰まった身に驚き、ぷりっぷりの食感にもう一度驚くほど。



こんな物を出されてしまっては、お酒がすすまないはずがありません。



生ビール2杯の後に、奈良県の篠峯のもろみ酒と香川県は悦凱陣の攻めブレンドを。

篠峯は苦味を伴って米の旨みがふんだんなお酒。攻めブレンドは案外普通の味わいで拍子抜け。開栓から日数が経っていたんでしょうか。



ある程度お腹が膨れましたので、ここからは軽めのつまみに移行。





キムチ・きゅうり・焼きソラマメ・牡蠣のバター焼きなどと一緒に、大阪の秋鹿無ろ過生原酒と福島の飛露喜を。



この日は何を食べてもどれをのんでも旨かったですが、その中で一番のお酒は、旧友が飲んでいた早瀬浦純米滓酒。



飲むとストンと腹に落ちるんですが、次の瞬間、良質なおかきというか煎餅というか、もち米の風味がぶわっと上がってきて、久々に穀物感満載の驚きの味わいでした。



この日は大いに盛り上がり、2軒目に「寅卯」に行き、午前様(笑)。




次の日も仕事でしたが、幸いな事にお酒は大して残っておらず。楽しい酒席だと残り方が違いますねぇ。



旨い酒に旨い肴に楽しい会話。酒飲みならずとも、最高のシチュエーションの一夜でした。

ごちそうさまでした!!!!!

※しかしこの日のkanpaiは神掛かっていたなぁ。。。


(2012.5)


■kanpaiの訪問記
kanpai(2010.4)
kanpai2(2010.9)
kanpai3(2010.12)
kanpai4(2011.2)
kanpai5(2011.8)
kanpai6(2011.12)
kanpai8(2013.4)
kanpai9(2013.5)
kanpai10(2013.12)
kanpai11(2014.6)
kanpai12(2016.3)


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