白目をきれいに
2012年07月01日 (日) | Edit |
昨年まで良く訪れていたお店で顔を出していないお店が多く、今回訪れた銀山町『ふうらい房』もその一つ。

4~5ヶ月振りの訪問なので、楽しみに訪れました。



初訪問の時からほぼ毎回注文している前菜5種盛り合わせ。定番の品と季節の品の組み合わせで提供されるオススメの一皿です。



鶏の明太クリームと生ハムが定番で、蛍烏賊のオイル漬け、キャベツのムース、ハマチの子の燻製は季節物。

蛍烏賊の火の通し方がいいですね。生っぽい所を残しつつも、きちんと火が通っています。そして、蛍烏賊のワタの旨さに恍惚としてしまいました(笑)。

ハマチの子の燻製は、極々軽めに表面だけが燻された物で、中はムッチリクリーミー。

これは旨いなぁ。





ビールから日本酒にスイッチしつつ、キスのこぶ締め、あわびのステーキ、豆腐の塩麹漬け、筍饅頭を追加。



キスのこぶ締めは、もはや定番メニュー化した一品。昆布の風味が下支えとなり、塩とカボス(?)を効かせたキスのねっとりとした食感が、これまた良いです。

あわびのステーキは大きさにして6~7センチほどのものですが、柔らかく、それなりに旨かったです。

豆腐の塩麹漬けは、豆腐自体の水分が抜けたせいか大豆の風味が強くなっていましたが、概ね想像通りの味わい。ほんの少し癖がありますが、辛口の日本酒と合わせれば、それもアテのひとつになると言うものです。

筍饅頭は、おろした筍の中に海老を入れて揚げたもの。さらっとした出来上がりの饅頭にとろみのついた鰹餡がかかり、なかなかの旨さ。



締めはペペロンチーノで。





日本酒は、幾つかあるしぼりたての中から3杯飲んでみました。瓶の写真はありませんが銘柄だけ記しておこうと思います。

亀齢純米吟醸強力生原酒(広島)、王禄超辛純米直汲(島根)、土佐しらぎく純米吟醸吟の夢(高知)。



久々でしたが、やっぱりいいな『ふうらい房』。

ごちそうさまでした!!!

(2012.4)


■ふうらい房の訪問記
ふうらい房(2010.4)
ふうらい房2(2011.1)
ふうらい房3(2011.2)
ふうらい房4(2011.6)
ふうらい房5(2011.9)
ふうらい房6(2011.12)
ふうらい房8(2012.8)
ふうらい房9(2013.3)
ふうらい房10(2013.7)
ふうらい房11(2014.2)
ふうらい房12(2015.6)
ふうらい房13(2015.12)


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