2012年06月26日 (火) | Edit |
安芸区中野東にある居酒屋『寛華(ひろはな)』。

場所は、JR中野東駅を国道2号線側に降りて5分ほど歩いた所、瀬野川にかかる平原橋の袂にあります。



平原橋はお客様宅に伺う際に利用した事があったんですが、お店の存在には全く気付きませんでしたねぇ(苦笑)。

今回は、ツイッターで知り合った方との飲み会の場として利用させていただきました。



お店は入口を境に左右に分かれていて、左側が板場とカウンター席、右側は仕切りが何もないオープンタイプの座敷という配置。

僕たちの席は座敷でしたのでカウンターに変えていただこうかなとも思ったんですが、ご常連と思われる方が既にカウンターで楽しんでらっしゃいましたので、ちょっと遠慮してしまいました。



メニューはボードに手書きされたものがメインのようで、魚料理がずらりと並ぶ中に肉料理やご飯物・麺類も少々といった内容。

とりあえず生ビールと数品を注文し、突出をつつきながら料理を待つことにしました。



その間、初対面の二人が知らないお店で相対しているということもあってか、会話や間の取り方がややぎこちない(苦笑)。

※と、僕だけが思ってたりして(苦笑)。

とは言うものの、酒と料理があれば場の緊張も緩み、ほぐれていくのも時間の問題なんですよねぇ。



さて突出とファーストオーダーはこんな感じで。



突出2品は南蛮漬け(魚種は失念)にたけのこの煮物だったでしょうか。そして、魚メインのお店と思われるのにいきなりのセンマイ刺し(苦笑)と王道の刺身盛り合わせ。

南蛮漬けは酢への漬かり具合が上々でなかなかの旨さ。

センマイは臭いもなくコリコリの食感が楽しい一皿。コチュジャン入りなのでしょうか、赤い酢味噌でいただきました。刺身も旬の貝や鯛が供されており、質もなかなかのもの。



この辺りから日本酒に突入したんですが、お酒の揃いは賀茂泉・剣菱・亀齢の3種で今ひとつ。

1合が300円程度ですのでやむなしの面もありますが、料理のレベルを考えると1本だけでも、そこそこのを置いて下されば嬉しいんですがねぇ。

そんな中でも亀齢は、黄色ラベルの上撰で、これは熱燗にすればそこそこいけますので熱めで注文。



そして料理も少し追加で。



酢の物は「おまかせ酢の物」と言うのがあって面白そうだと言うことになり注文。

出てきた中身はきゅうり・わかめ・貝割れ・たこなど。600円と言う値段と比べると少し寂しい中身かなと感じました。

アナゴの白焼きとたこ天はまずます。うど(だったかな?)のぬたも悪くはありませんでした。



締めに細巻きをお任せで注文したところ、イカとウニの合わせ技で登場。こちらも悪くない。





19時30分から始まった飲み会は結局23時を過ぎる頃まで続き、時間が経つのも忘れる程、楽しい時間をすごすことができました。



安芸区中野東の『寛華』。

料理には総じて満足できました。遠方から狙って訪れるタイプのお店ではないでしょうが、近くに住んでいれば行きつけにするでしょう。

次回の訪問の機会があれば、カウンターで大将と話しながら楽しんでみたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2012.4)


■お店のデータ
寛華(ひろはな)
広島市安芸区中野東5-12-21
0828933654
17:30~23:00
定休日:月・祝


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