白目をきれいに
2012年04月16日 (月) | Edit |
西区の庚午三叉路から少し佐伯区寄りに車を走らせた所にある、お好み焼きと鉄板焼のお店。

前情報は何も持っていませんでしたが、お好み焼き屋ですので安心して入店。これは広島人ならではの気質、といったところなんでしょうかね(笑)。





入口は上側の一部が透明で残りは曇りガラス。中の様子は分かりませんが、ひょいっと開けて入ってみました。

店内には入口と並行に横長の鉄板があって、その前に8席程が用意されています。奥にはテーブル席もあるみたいですが、よく見えず。



メニューです。



とりあえず様子見で、生ビールと鉄板焼メニューからイカ下足を注文。



イカ下足は少し熱を加えられたキャベツの千切りに乗って登場です。



味付けは塩胡椒バターで、定番の旨さ。やや化調が目立ちますが、ビールで流し込めば気にはなりません。



ビールのつまみにどうぞと、出していただいたのが豚バラと野菜の蒸し物。添えられているのはポン酢を鰹出汁で割ったと思われるツユです。



こういうのってちょっと得した気分になって良いですね(笑)。



続いてはお好み焼きの肉玉そばを注文。

丸く敷いた生地に多めに魚粉を振ると同時に、そばに天カスを加えて炒めはじめます。

そして生地の上にキャベツ→少量のもやし→そば→豚バラ3枚→つなぎの順で乗せ、本体をひっくり返します。

出汁と思われる液体が入った入れ物の先を、最上段にある生地に差込み、注入。差し込んだ出汁がジュワーッと音を立て始めると、本体に蓋を。そして、蒸すこと数分。

蓋をとった後は、ヘラで本体を押さえつけて平らに成型します。最後に卵を貼り付け、しっかりと熱を通してひっくり返し、ソースと青海苔で完成。





見た目にはかなり平べったいお好み焼きです。

味の方は可もなく不可もなく、580円という価格を考えても、町場のお好み焼きとして平均的なクオリティで特に不満はなし。

一つ残念なのは、生地が破れる焼き方をされている事。

蒸し終えた後にヘラで本体を押さえつけるんですが、生地が柔らかくなっているにもかかわらず全体ではなく一部だけ押さえつけることで、生地に段差が出来て破れてしまいます。

焼き方としては、美しくない見た目になってしまうのがちょっと気になる、という程度のことなんですがね(苦笑)。



あ、そうそう、こちらのお店にはミツワソースの激辛がありますので、未経験の方は一度、味わってみてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした!!

(2012.2)


■お店のデータ
さん太
広島市西区庚午南1-35-17
0822715177
11:30~23:00
※14:00~18:00は中休み
定休日:忘れました(苦笑)。多分、日祝かな。


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