白目をきれいに
2012年02月28日 (火) | Edit |
佐伯区城山に昨年末にオープンした汁無し担々麺のお店です。

ご店主は西区大宮にある「麻辣商人」で3年修業されたとの事。僕のお気に入り店が修業先と聞けば、もう行くしかありません!

とは言うものの、なかなか都合が付かず、ようやく訪れたのは年が明けた1月中旬の事。



お店の場所は五日市の波出石交差点から北に伸びる道路沿いで、向かいには日産のディーラーがあります。



お店の裏に駐車場があって、入口も裏から入れるようになっているんですが、初訪問でしたので表から入ることに。


※今は裏口は閉鎖されています。


この日の目当ては汁有り担々麺の「梵天麺」です。

入ってすぐ左側にある券売機で「梵天麺」750円の食券とご飯100円の食券を購入。席はカウンターに陣取り、注文の品の登場を待つ事に。

客席はカウンターに7席程と座敷に4~5人が座れるテーブルが3つ。まだ真新しい店内は黒が基調です。



カウンターの上にはいつものセットが鎮座しております。。。





まずは食べ放題のご飯用の茶碗とザーサイが出てまいりましたよ。

麺類が出てくるまでの間に、ご飯にザーサイやラー油、山椒をトッピングして食べるのが僕のお気に入り。



これで口の中を辛くしておいて、梵天麺に突入するとさらに辛さが増すんですよ~。

※若干危険ですので、真似る際にはお気を付け下さい(苦笑)。



ノーマルのラー油のコクは今の「麻辣商人」よりも上。山椒も香りがいいですね。これは瓶にフタがされているからでしょうか。



さて、「梵天麺」の登場です。『麻辣商人』で言うところのマーラー麺ですね。



見た目の違いとしてはニラが入っていない事、肉がそぼろである事、山椒や海老ラー油の量が少なめというところでしょうか。

実際に食べてみると、辛さは穏やか。そしてスープのコクが少し弱く、若干の酸味も感じます。しかしクオリティとしては十分ではないでしょうか。でも、個人的にはもっとコクが欲しいです。

麺は東京の浅草開花楼だそうです。伸びにくく、スープとの相性もいいです。



友人達の話では、鶏にぼしラーメンが秀逸との事。早くも次の訪問が楽しみです。

ごちそうさまでした!!!

(2012.1)


■お店のデータ
梵天丸
広島市佐伯区城山1-4-19
0822085366
11~15時
18~22時
定休日:水曜日


■梵天丸の訪問記
梵天丸2(2012.2)
梵天丸3(2012.2)
梵天丸4(2012.3)
梵天丸5(2012.5)
梵天丸6(2012.11)
梵天丸7(2016.12)
梵天丸8(2017.7)


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