2010年04月13日 (火) | Edit |
ツイッターのミニオフ会で馬一に訪れました。

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馬一のある五日市までは、僕の職場、上幟町から徒歩&JRで1時間くらい。

少し寄り道をしたり、薬屋のおやじさんに捉まったり(?)しながらなので、スムーズに行けば45分くらいで着くと思います。



今日の参加者は僕を含めて3名。

gokanbashiさんは五日市近辺の飲食店のスペシャリスト。

お会いするのは2度目です。



usaco_3さんは「もみじ饅頭」のスペシャリスト。

初対面です。usaco_3さんからは、お土産という事でもみじ饅頭をいただいてしまいました。

ありがとうございます。

※食べた感想は後日アップしますんで。



食べてしゃべっての約4時間。

お店のレイアウトを見る暇がないくらい楽しい時間でした。



さてお店の方ですが、「馬一」という名前の通り馬肉専門店です。

このお店の馬肉類は熊本県の自社牧場から仕入れていて、新鮮で珍しい部位がそろっています。

店内では馬肉の販売もされているようです。次回訪れたときにゆっくりと見てみようと思います。



午後7時頃、ミニオフ会スタート!



まずは馬刺しを注文。

残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。。。

出てきたのはタテガミ、赤身、フタエゴの3種。

タテガミは真っ白な脂身です。馬のタテガミの下の部分ですね。思ったほど脂っぽくないです。

赤身は、よく見かける馬刺しと言う見た目。



絶品だったのはフタエゴ。あばらの部分なんだそうです。

赤い身の周囲に脂身が付いている見た目。

雰囲気はタテガミと赤身を一緒に食べる感じですが、味は濃厚で旨いです。



次は焼肉。

ロースと心根だったでしょうか。

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心根は「馬の心臓の根っこだよ」との説明。白くて歯ごたえはコリコリ。

以前食べた牛の血管(大動脈)に似ていたので、ご店主に聞いてみるとやはり血管との事。



続いて珍品の登場。馬の脊髄です。

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ムチッとしていて、中心部は少しトロッとした感じがあります。

白子よりも、もう少ししっかりした歯ごたえでした。



馬レバーと馬肉のたたきです。

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馬レバーはぷりぷりで臭みが全くなく、ごま油をつけずに食べた方が旨かったです。

たたきは刺身と比べて肉の風味が増幅され、思いのほか旨かったです。



肺の天ぷら、馬納豆、馬雑炊も注文。こうしてみると良く食べてますねぇ(苦笑)。

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肺はハチノスの様な感じで面白い食感でした。



馬肉類をこんなにまとめて食べたのは初めてです。

食べた後は、しつこさやくどさが全くなく、翌朝も胃もたれなし。

良いですねぇ、馬肉(笑)。



とても楽しいひと時でした。馬一オフ会、またやりましょう!

美味しかったです。ごちそうさまでした!!!

※まだまだ食べていないメニューがたくさん。また行かなくては。

※gokanbashiさんのウェブサイト「五日市ランチ」はこちらから。

※usaco_3さんのウェブサイト「もみまん通」はこちらから。

■お店のデータ
馬一
広島市佐伯区五日市2-6-3
0829210355
11:30~14:00 17:00~22:00
定休日:火曜日

(2010.4)


■馬一の訪問記
袋町店(2011.3)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








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