白目をきれいに
2011年12月25日 (日) | Edit |
西三代を出た後、もう少しアルコールを補給したくて、辺りをウロウロ。

電車通り沿いのコロンボは満席。

新しくできた立ち飲み屋は、人が少なすぎて入りづらい(苦笑)。

そうだ、たまには野球鳥(あ、今はカープ鳥か!)で軽くつまみながらチューハイなんてのもいいねぇ、と思い、観音スタジアムに寄ってみると定休日orz



こうなったら、もうここしかありません。

そう、広島純米酒センター『酒の巣』です。



この日は珍しく、先客が1名。いや、珍しくというのは失礼か(苦笑)。残念ながら、後客は0でした。立地は良くないけど、もう少し流行ってもいいんじゃないかなぁ。。。

という事で、僕にもう少し余裕が出来たら、酒の巣での飲み会でもしましょうかね。



さて、この日いただいたのはこんなお酒たち。

まずは喜久牡丹(きくぼたん)の自然酒。こいつには初っ端から驚かされたなぁ。



何が驚いたって、喜久牡丹酒造は平成17年頃に営業を止められており、今ではお酒は流通していないんです。

そんなお酒をお店の冷蔵庫から発見したから驚いたんですよ。決して「自然酒」に驚いたわけではありません。



ひょっとしたらもう飲む事がないかもしれないお酒。ありがたく頂戴しました。

味わいは説明しにくいのですが、寺田本家(千葉)の五人娘よりは随分と軽やか、って余計に分かりにくいですね(苦笑)。



こちらは、好みの問題で普段は手を出さない千福。しかし神力米の生もと造りに興味をひかれて飲んでみました。



思ったよりも軽いです。温めても大きくは変わらないんじゃないかな。



最後は玉川。ビンの色もラベルも綺麗!ですが、味の記憶はございません(苦笑)。





合間に葱や奴をつまみつつ。。。





1時間ほどの滞在で撤収。今宵もお酒とのいい出会いがありました。

ごちそうさまでした!!!!

(2011.11)


■酒の巣の訪問記
酒の巣(2010.5)
酒の巣2(2010.8)
酒の巣3(2011.8)
酒の巣5(2012.2)
酒の巣6(2014.4)
酒の巣7(2015.1)
酒の巣8(2016.11)


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コメント
この記事へのコメント
ずいぶん前のブログに・・
ずいぶん以前のブログにコメントつけてすみません。
実はこのブログにある廃業した喜久牡丹に勤務していたのでずいぶん懐かしく読ませていただきました。
まさにこの自然酒やら28%精米の「厳島」というお酒をださせていただいていたころです。
もう今は広島の蔵も55になってしまったのですねー。
私が勤めていたころ(昭和から平成になったころ)は80って言われてたんですけど。
仕事がら、当時の広島の酒蔵さんを含め、全国のお酒のうちたぶん400くらいの酒蔵さんのお酒を口にしたことがあります。
でも、年を追うごとにお酒の味がかわってしまう蔵が多くてちょっぴり寂しいです。

なつかしくてついついコメントを残させていただきました。
2013/01/09(Wed) 15:31 | URL  | 瀬戸内みかん #-[ 編集]
瀬戸内みかんさんへ
コメントありがとうございます。

広島の蔵では昨年は有木酒造場が、今年は備南酒造が造りをやめました。この流れはある程度は進むんでしょうね。何だかさみしい事です。

せめて残った蔵が良い酒を造ってくれれば良いんですが。。。

月に一度(今月は明日:10日にアップしますが)は日本酒の記事をあげていますので、よろしければまた遊びにきて下さい。




2013/01/09(Wed) 23:22 | URL  | oomin #-[ 編集]
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