2011年10月28日 (金) | Edit |
今では「モーニング」と言えば愛知県が有名ですが、実はこの度訪れたのは「モーニング」発祥のお店とも言われている『ルーエぶらじる』(中区大手町)。

Wikipediaによりますと、1950年頃に愛知県の一宮市(豊橋市という説も有り)でモーニングの提供が始まったらしく、『ルーエぶらじる』は1957年に撮影された店内写真にモーニングの文字があった事から「記録に残っている日本最初のモーニング」とされているそうです。

なお、一宮市ではモーニングNO.1を決める「モー1(ワン)グランプリ」が開催される程の熱の入れようです。

面白い!

公式サイトあり。



さて、休肝日の翌朝に少し早く目覚めた僕は、出勤前に鷹野橋商店街の『ルーエぶらじる』へモーニングを食べに行きました。

初めての訪問です。



お店の場所は、電車通りから鷹野橋商店街に入ってすぐの所。

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お店の入口付近はパンがズラッと並んでいて、さながらパン屋さんのよう。

※店頭のパンはテイクアウトのみとの事です。



その奥にテーブル席がずらり。高い天井に施された折上げ天井とそこに仕込まれた間接照明、腰から下の木製パネル、照明スタンド等が店内の雰囲気を出しています。

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最奥には中庭が!表からは想像が出来ませんが、涼しい風が入ってきてなかなか良いですねぇ。

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モーニングのメニューです。

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Bモーニングをアイスコーヒーで注文し、5分強ほど待って出てきましたよ。

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パンは食パンのハーフサイズをトーストしたものと、メンチカツをバンズで挟んだもの。その他は、卵が2つ使われたベーコンエッグ、サラダ、フルーツ、アイスコーヒーという内容。

Aモーニングはベーコンエッグがゆで卵に。そしてサラダとフルーツの量が減って1皿になっていました。105円差なら、断然Bモーニングのほうがお得感あります。



素材や味わいに特別感はないのですが、お店の雰囲気や『ルーエぶらじる』でモーニングを食べると言う経験が加算されて、食後の満足感はなかなかのもの。

2度目以降も同じように満足するかどうかは分かりませんが、朝の時間にゆとりがあるときにはドトールなどのカフェではなく、『ルーエぶらじる』のようなお店でゆったりとモーニングをいただきたいものですね。

ごちそうさまでした!!!


※写真は撮っていないんですが、ナイフとフォークが格好良かったです。こういうのも雰囲気の一つなんですよね。


※コースターの絵が良い味出してます。

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(2011.9)


■お店のデータ
ルーエぶらじる
広島市中区大手町5-6-11
0822442327
平日・土:7~20時
日・祝:7~18時
定休日:未確認
Aモーニング525円 Bモーニング630円


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。







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コメント
この記事へのコメント
ここ、本当ゆったりした雰囲気で良いですよね。
グルメ雑誌が多く置いてあるので、僕はそれを読みながらゆっくりします。笑
2011/10/29(Sat) 19:17 | URL  | 増井 #1wIl0x2Y[ 編集]
増井さんへ
グルメ雑誌なんかありましたっけ?

食べるのに夢中で気づきませんでした(苦笑)。
2011/10/29(Sat) 19:24 | URL  | oomin #-[ 編集]
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