2011年08月24日 (水) | Edit |
朝から「刺身→ラーメン→ラーメン」と食べ続け、更に酷暑から来る疲れが加わり、そろそろしんどくなってきました(苦笑)。

ま、そうなるだろうと予想していましたので、中休みに鹿児島市内の銭湯での休憩を計画に練りこんでいたんですけどね。

※旅行前のリサーチ段階で偶然発見したホームページ「かごしま温泉郷」によると、鹿児島市って県庁所在地としては泉源の数が全国一なんだそうですよ。



「のり一」から10分と歩かない場所にある「霧島温泉」で疲れを癒しました。

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入口入ったら番台があってそこにおばちゃんが座っている、懐かしの銭湯の風景です。

タイル張りのお風呂場に桜島をバックに寝転がった裸婦の背中が美しいタイル画。出の悪いシャワーにケロリンの洗面器。

懐かしい~。

時間にして45分程でしたが、タイムスリップしたような不思議な感覚で休憩できました。



さて、「霧島温泉」を出て向かったのは最後の目的地『城山ブルワリー』。ここは、鹿児島市内の高台にある「城山観光ホテル」の地下駐車場横にある地ビール工場です。

えっ、なぜ地ビールなのか、ですって?だって、焼酎はどこでも飲めるじゃないですか。実際に初日の宿でも出てきましたしね。



城山観光ホテルまでは無料のシャトルバスが運行されていますので、それを利用して行ってきました。

ホテルに到着して驚いたのは、桜島が真正面に、しかもかなりの大きさで見えること。

これは絶景だぁ!

※と言いながら写真忘れ。。。城山観光ホテルのサイトでご確認ください。



フロントの方に行き方を教えていただきブルワリーに到着!

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「こんちは~。」とお声掛けし、中から出てこられたのは、倉掛智之さんと川添智子さんのお二人。何と、このお二人だけでビールを作られているんですって!



ビールを作るスペースは100平米もない位。こぢんまりしたスペース(全てに目が届く、とも言う)に仕込み用のタンクが2つと発酵タンクが5つ。

もっと広いところでもっと多くの設備を使って作ると思っていましたので、ちょっとビックリ。



突然来た僕たちにビールが出来るまでの手順を説明してくださったり、麦汁を飲ませてくださったり、煮沸中の麦汁にホップを投入させてくださったり、と丁寧な対応をありがとうございました!!

※これが麦汁。甘~い麦ジュース。
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と、見学だけで終わっては意味がありませんので、ホテル内のカフェでビールをいただきましたよ~。

メニューに掲載されていたのは、ベルギーホワイト・スタウトエール黒糖・ハーブエールレモングラス・ペールエール枇杷茶、4種類。

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訪れた4人が1種類ずつ注文しました。

※写真はハーブエールレモングラス。

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ベルギーエールはオレンジの香りが特徴的。
スタウトエールはいわゆる黒ビール。結構どっしり。
ハーブエールは爽やかな飲み口。レモングラスがよく分かる味わい。
ペールエールは、アルコールの入ったアイスティーって感じ。



僕はペールエールが一番のお気に入り。他の3人はハーブエールって言ってたかな?



地ビールって、同じブルワリーのものでも全く表情が違っていて面白い!というのが全員体験できて、とても有意義な訪問だったなと思います。

広島でも「rakubeer」とかで飲めるかも知れません。チェックしてみよ。

ごちそうさまでした!!!


※「みなさん広島から来られましたか?」「この中にツイッターされてる方いらっしゃるでしょ?」と倉掛さんから不意打ちを食らったのには驚きました。おそるべし、インターネット。。。

(2011.7)


■お店のデータ
城山ブルワリー
鹿児島市新照院町41-1
0992242211
営業時間・定休日:未確認
城山エールS800円 R1,200円


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