2011年09月17日 (土) | Edit |
※2016.5業態変更し十日市に移転

毎週のようにメールマガジンはいただいているので気にはなっていたんですが、なかなかタイミングが合わず。久々の訪問となりました。

この日は鶏を楽しんでみました。いつもは地鶏のももを塩焼きにしていただくんですが、この日は串で色々な部位を出していただく事に。



笹身と砂肝。

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この笹身、噛むと肉汁がチュッと出てきます。ぱさつきが少ないのが良いですねぇ。砂肝は香りが良いし味も濃い。



ヒップです。

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僕はぼんじりかと思ったんですが、そこまでのコリコリ感はないのでちょっと違うのかなぁ。



手羽先とせせり。

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こちらの手羽先をいただくのは2回目ですが、コリッとした歯応えの肉から鶏の匂いがブンブン感じられて、僕の中では鉄板の旨さです。せせりは、ほにょっとした触感ではなくゴリゴリ(笑)。こちらも味が濃くて旨いです。



皮。外はカリカリ、中はモッチリ。旨いッす。

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この日飲んだお酒は特別なものはありませんでしたが、早瀬浦のドライな感じが面白かったです。

フルーティな而今。もう少し切れが欲しいところです。

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福井県の早瀬浦。

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広島での酒販店では販売されていない、とマスターが言われていました。味がドライなら、ラベルもスーパードライっぽい(笑)。



竹原の竹鶴。

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小笹屋のシリーズは「雄町(おまち)」というお米で作られていて、大和町(旧賀茂郡)と宿根町(竹原市)のそれぞれの雄町を使われています。この日のは宿根雄町。大和雄町の方が濃厚で好きなんですが、宿根雄町もなかなか旨いですね。



あ、鶏以外にも魚などを少々いただきました。

刺身。カレイ・鯛・タコの盛り合わせで。

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カレイ夏が旬。野趣溢れる味わいで、噛めば噛むほど顔がにやける旨さ。



茹でたブロッコリー。

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ブロッコリーは苦手な食材の一つなんですが、このブロッコリーは旨かったです。独特の嫌なクセがなく、むしろ、おかわりが欲しいと思ったほど。



焼き鱧。

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骨切りされていないように感じましたが、口に触る事もなく美味しくいただきました。



この日は仕入れの谷間日だったみたいで僕が食べたかった赤ウニなどが売り切れだったのが残念。次回はメールもらったその日か翌日に行かなきゃな。

ごちそうさまでした!!!

(2011.8)


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