2011年09月12日 (月) | Edit |
白島の住宅街にひっそりと佇む、老舗のつけ麺店。白島以外にも市役所前と薬研堀にお店があります。

僕はつけ麺店の系譜には詳しくないのですが、「つけ麺」という名称は『流行屋』が使い始めたと聞いたことがあります。

この度は、東区某所のお客様宅からの帰りに、ふと思いつき立ち寄ってみました。



お店の場所は中区西白島町の西白島公園の南側。分かりにくい立地に加えて、暖簾が出ていないので営業中かどうかは遠目では分かりません(笑)。

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店内はカウンター席のみで8席ぐらい。ご店主がお一人で切り盛りされる小さなお店ですが、ひっきりなしにお客が入ってきます。

僕は12時前には着いていたんですが、何と満席。10分ほど待って、ようやくカウンターに座る事が出来ました。

※あ、こちらのお店には新華園のような難しいルールはなさそうですよ(笑)。



店内に辛さのランクが書かれていたのですが、誰も指定せず。よく見ると辛味油が入ったコップがカウンターの上に置かれていて、各々が自分の好みに合うように追加投入していました。

なるほど!



そうこうしていると、ツユの登場です。見た目は薬研堀の「とし」に近いです。

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辛味油が入っているコップ。

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辛味油の色は赤黒く、新華園の赤色とは異なるもの。唐辛子の種類が違うんでしょうかね。



味見をしつつ2杯追加。

ん、ちょっと足りない。



もう2杯追加。

ん、まだ足りないけどこの辺で良いか(苦笑)。



つけ麺の大です。大って麺2玉なのかなぁ。見た感じ、もう少し多そうです。

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麺の他には、キャベツ、キュウリ、カイワレ、玉ねぎ、チャーシュー、海苔、レモン。



まずは、上に乗っている具材をよけて麺を食べてみました。

ツユはピリッとした辛さの他に、甘さと鰹節(?)の出汁を感じました。醤油辛さや酸味はあまり感じませんよ。麺は柔らかめの茹で加減です。この手のツユには柔らかく茹でた麺でも合いますねぇ。

レモンはツユに搾り入れてみましたが、レモン果汁の味が勝ってしまってツユの良さが消えたように感じました。これなら麺や具材に直接掛けたほうが良いかも。



具材のレベルもなかなか高く、旨い一杯でした。

僕としてはもう少し辛い方が好みなんですが、以前訪れた薬研堀のお店はしっかりと辛かったですので、『流行屋』も店舗間での違いが多少はあるのかもしれません。

ごちそうさまでした!!!

(2011.8)


■お店のデータ
流行屋
広島市中区西白島町13-33
0822277266
営業時間・定休日:未確認
つけ麺大950円


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