白目をきれいに
2010年04月02日 (金) | Edit |
病気が完治したお祝いということでお寿司を食べに「ずぼら胡町店」に行ってきました。

このお店は妻の馴染みのお店。

胡町店にいらっしゃる現社長の久保田さんとは、妻が10代半ばの頃からのお付き合いです。

以前のずぼらは広島市内各地に店舗があり、久保田さんは五日市中央店にいらしたとの事。

そこへ妻とご両親が時々行っていた事からお付き合いが始まったそうです。



僕が妻に連れられてずぼらに行ったのは、そうだなぁ、今から13年くらい前でしょうか。

行ったのは五日市中央店。

この時、久保田さんがいらしたかどうかは覚えていません。

郊外店という事もあり、社会人に成り立ての僕たちが安月給を使って何とか食べられる料金だったことは覚えているのに(苦笑)。

味はもちろん旨かったですよ。



僕と久保田さんも思わぬところで繋がりがあり、前職の会社の上司と久保田さんが同級生らしく、その人をネタに盛り上がることもしばしば。



このお店での一番の思い出は鮑のバター焼きです。

値段が書いてなかったのですが、高くても3,000円位だろうと踏んで注文したら予想の倍の6,000円!

若かりし頃でしたのでまだまだ相場と言うものが分かっていなかったんですね。

これも勉強だと思い、きちんとお支払いして帰りました。



後日、久保田さんにこの事をお話したら、鮑の値段でトラブルが起こることも多いらしく、「600円の間違いじゃないか!」と突っかかってきた男性客がいたらしいです。

さすがにそこまで安いとは思いませんでしたが(苦笑)。



さて、今日いただいたのは、一品物数種・刺身・天ぷら・鯛そうめん・握り等。



↓まずは付出し。右:イカの煮物、左:鯖の子の塩辛。写真には写っていないですが、穴子の骨の揚げ物も出てきました。

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↓お刺身の盛り合わせ。右から赤貝・太刀魚あぶり・えんがわ・トロ・たこ・いか。赤貝が旨かったです。さすが貝のシーズンですね。

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↓別皿で鳥貝。すこしあぶったのをレモンと塩で。こちらも旨かったです。
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↓驚いたのは、この鯛そうめん。快気祝いと言う事で出して下さいました。そうめんが鯛の出汁を良く吸って、とても旨かったです。

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↓春野菜の天ぷら。苦味が良いですね。

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写真に撮り忘れてしまいましたが、竹の子の木の芽和えとお寿司(赤身・よなき貝・かつお・穴子)をいただきました。



隣に座っている二人連れのご婦人たちから「飲みきれないから飲んで。」と白ワインをいただき、予定以上の酒量となってしまいましたが、満足な1時間半でした。お会計は二人で1万円ほど。

美味しかったです。ごちそうさまでした!!!!

※2軒目は立町の「角打福本屋」で千代むすび強力を、3軒目の「善吉」では岡山は辻本店の御前酒・美作(ごぜんしゅ・みまさか)というお酒をいただき帰路に着きました。御前酒は冷やしたのをいただきましたが、燗でも良さそうです。

※後から知りましたが、辻本店は炭屋彌兵衛を作っている蔵元なんですね。

※復帰初戦にしては飲みすぎですね(苦笑)。

(2010.4)


■お店のデータ
ずぼら胡町店
広島市中区胡町3-15
0822430839
11:30~14:00 
17:00~23:30
定休日:特になし
ほとんどのメニューは値段明記


■ずぼらの訪問記
ずぼら2(2010.9)
ずぼら3(2011.3)
ずぼら4(2011.7)
ずぼら5(2011.11)
ずぼら6(2012.8)
ずぼら7(2013.2)


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