白目をきれいに
2011年07月04日 (月) | Edit |
※2016.5閉店確認

八丁堀界隈のランチ開拓も少しずつ進んではいます。

しかし、ようやく立ち寄った何店かは「満席のため入店できず」という事が何度かあり、それを繰り返している内に別のお店に足が向き、「行ってみたいけど未訪のお店」がまだまだ多く残されています。



八丁堀って企業や官庁が集積するエリアですので数分の出遅れが命取りになるんですが、僕は結構出遅れる事が多いんですよ。

まずはそこから対策を練らなければなりませんな(苦笑)。



この度訪れた『ピンカートンズ・スーク』も、2・3度訪れて満席だったため、訪問を後回しにしていたお店。

この日はお昼前からの来客が長引き、ランチタイムへの突入は14時20分頃。逆に考えると、営業さえしていれば今ならどのお店にだって待たずに入れる時間帯です。

と言う事で、『ピンカートンズ・スーク』へランチメニュー終了5分前に滑り込んでみました。



こちらのお店は、チャイがメインのお店のようです。

チャイとは大雑把に言うとインドのお茶の事で、僕が行ったときにはマサラチャイという香辛料が入ったチャイを飲んでる方がいらっしゃいました。



場所は「國松」の何軒か隣のビルの2階。

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1階にあるランチメニュー。

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2階にあるお店の入口。

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店内は濃い目の茶色が基調。一部の壁に貼られている水色のモザイクタイルが少しだけ空間を軽くしてくれていますね。そして、インテリアとして布が多用されており、僕はサリー(インド等の民族衣装)をイメージさせられました。

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注文はもちろんカリーランチ。

チキンとカシューナッツのカレー、ナン、ご飯、サラダ、松風焼きという内容で、先ほどの黒板メニューの写真に掲載されています。

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ナンは熱々で登場。手でちぎり、カレーに浸して食べます。ご飯は黄色く染まっています。サフランライスかな?いや、ターメリックライスかもしれませんが、よく分かりません(苦笑)。



肝心のカレーはじんわりとした辛さで、体に良さそうなスパイス感を味わう事ができます。

と言っても、スパイス感は随分穏やかな方かな。

カレーを食べる時の注意点としては、カレーソースが小さめのお椀にたっぷり出てきますので、ペースを誤ると余らせてしまうかもしれません。



松風焼きは、僕は初めて食べましたが、これって鶏つくねを四角く焼いたものと思えば良いのかな?なかなか好きな味でしたよ。

サラダは申し訳程度にそっと添えられています。酸味を利かせたすっぱいドレッシング。口飽き防止には良いですよ。



こちらのランチはボリュームが少なめですので、男性ですとちょっと足りないかもしれません。大盛りも出来るようですが、お腹一杯食べるのなら近くの「伽哩theカリー」に行く方が良いでしょう。

ピンカートンズ・スークは「ちょっと今日はヘルシーに。」何ていう気分の時に行くと、スパイス感も量もこれで良いのだと納得できる組み立てになっています。



今回はカレーをいただきましたので、次回はチャイとスイーツを楽しみに立ち寄ってみたいなと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2011.6)


■お店のデータ
ピンカートンズ・スーク
広島市中区八丁堀8-1
0822271970
11:00~20:30
ランチタイムは11:30~14:30
定休日:月曜日
カリーランチ720円


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