白目をきれいに
2011年05月24日 (火) | Edit |
久々に競馬の話を。

僕が尊敬する伊藤雄二元調教師の愛弟子である笹田和秀調教師が、中央G1を初めて制覇した。しかも伝統のクラシックレースであるオークスを、だ。



伊藤氏は牝馬の扱いが得意で、古くはマックスビューティ(G1含む8連勝を記録)、記憶に新しいところではエアグルーヴ(牝馬として17年ぶりの天皇賞制覇)やファインモーション(G1含むデビュー6連勝)などが、その一例だ。

※左からマックスビューティ、エアグルーヴ、ファインモーション
photo_07m.jpg photo_06m.jpg finemotion.jpg


笹田師は伊藤雄厩舎の番頭的立場だった方で、先に紹介したエアグルーヴやファインモーションに調教をつけていたと聞いている。



その笹田師が手がけた馬が、この度オークスを勝ったエリンコートだ。

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G1初制覇のレースがオークスとは、牝馬が得意な伊藤雄厩舎出身者らしいなと思った。



競馬の主役は馬。

自分が応援していた馬の仔を追いかけて応援する。レースに負ければ残念がり、大レースに勝てば大喜びする。

競馬のロマンは「馬・血統」である事に異論はない。しかし、今回のようなフォーカスの当て方で見ると、「人」も競馬のロマンの一つだと感じる。



さて、下の写真はある日の昼食の献立。

最近は、月曜日に昼食を外で取る事が少なくなり、ブログでもテイクアウトの記事(のストック)が増えている。

個人的には未訪店へのアタックを増やしたいところだが、なかなか事務所を空けることが出来ないのでやむなしだ。



この日の昼食はコンビニで調達した。

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セブンイレブンの山賊むすびと7品目のサラダ(青しそドレッシング)、ポプラで買った富士吉田うどん(カップ麺)という組み合わせだ。



このうどんは「麺’ズ富士山」というお店が監修した山梨県の「吉田うどん」との事。太いうどん、醤油と味噌をあわせたツユ、豊富な具材が特徴らしい。

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※吉田うどんについてはこちらを参照のこと。モノによっては、らーめん二郎と見間違えるほどだ(笑)。



熱湯4分。

食べる直前に味噌醤油タレを入れると完成だ。

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うどんは思ったよりも太くなく、どん兵衛よりも少し太い程度。味や食感も似ている。ツユは醤油が強く感じられ、味噌は隠し味。具材は、まぁ、カップ麺なので言うまでもないかな。



全体の印象としては、どん兵衛の変化球と言ったところだ。実際の「吉田うどん」を食べた事がないので分からないが、商品としてはもう少し個性が出ても良かったと思うな。



変な言い方かもしれないが、中途半端なものを食べさせられたら、本当の「吉田うどん」を食べたくなる。

って、こういう気持ちになるのもメーカー(監修者)の作戦なのかもね(笑)。



※ところで、この度のオークス馬であるエリンコート(Erin-Court)って、「アイルランドの宮廷」という意味なんだそうな。何だかオシャレげなので、タイトルにしてみたんだけど(笑)。



その他の日々のことに関する記事はこちらからご覧いただけます。






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