2011年06月08日 (水) | Edit |
大学時代から付き合いのある友人が仕事で福山に赴任しており、「久々に会おうぜ!」ということで、広島から出向き、飲むことになりました。

夫婦共通の友人なので旅費は小遣いを使わなくても済んだのが何よりです(笑)。



さて、彼には「福山名物を食わせてくれ。」とリクエスト。

どう出て来るか楽しみにしていた所、彼が選んだのは「うずみ」。

へぇ、小魚ではないんだ。しかも、「うずみ」って初めて聞くなぁ。



福山うずみMAPを頼りにお店を決めたのは良いんですが、3人とも「うずみ」が何か理解できていない状態でお店に突入(笑)。



1軒目の「手羽先本舗ぐんけい」で、手羽先やら刺身やらを頼むついでに「うずみ」を頼んだら「最後に頼むものですよ」と店員さんに優しく窘められてしまいました(苦笑)。

結局「うずみ」は〆に頼みましたが、鯛の身が乗ったご飯を鯛の骨で取った出汁で割って食べる料理でした。

なかなか旨かったですよ。
※写真忘れ。



と、まあ、前置きが長くなりましたが、僕が密かに2軒目に狙っていたのが『暗澹倶楽部』というバー。

福山に縁があるツイ友のツイートを読んでみると、結構みんな行ってるみたい。

ま、あのメンバーが行くなら旨いんだろうという安易な気持ちで立ち寄ってみたんですが、いやぁ、なかなかこれが楽しいバーでした。



お店の場所は福山ロッツの南西側。周りは住宅街のようでお店があるようには思えない場所です。街に明かりが少なかった分、お店を見つけることは容易でした。

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店内は奥に細長く、カウンターのみ10席ほどが用意されています。

何やら陽気なお客2組が先客。と言ってもグダグダに酔っているのではなく、その辺はわきまえた上で楽しく飲んでいると言った印象です。



お、カウンターの上にドンペリの空き瓶が。

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色んなのがありますねぇ。ラベルの色は緑・赤ゴールド・紫。

僕はドンペリには余り興味がないものですから、ゴールド以外のラベルは初めて見ましたよ。



お、バイクの模型が。マスターのご趣味でしょうか。

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さて、アルコールはビール・日本酒・カクテル等、一通り揃っていますが、僕が飲んだのはビールの小瓶とシードルと言うりんごのお酒。

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ビールの小瓶と共に出てきたグラスが銅製の物。冷たさが保たれるのでとても嬉しい心遣いですね。シードルはりんごの発泡酒かな。口直しには丁度良いお酒ですね。



一品物は500円程度から、ちょっと手が掛かるものは800円とかで提供されています。

まず注文したのは、おつまみ天国。この1プレートで800円!素晴らしいコストパフォーマンスだ。

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鴨肉のハムやアスパラ以外の詳細は失念しましたが、どの品も手抜かりなく旨い!



連れたちが頼んだ駅前ナポリタンや冷たいイタリアン(冷製パスタ)も旨い。ヘタな洋食店やイタリアンのお店が赤面する位の出来栄え。しかもコストパフォーマンスが高い!



そんな中、僕は焼きそばなぞ。

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オタフクソースに慣れている舌にとっては新鮮な味のソース焼きそばでした。



激安では有りませんが、500~800円の価格帯でその倍以上の満足感がある料理。

僕はとても気に入りました。残念なのは、福山にはたびたび行けない事。しかし、福山に行く事があるならば、必ず立ち寄りたいと思えるお店でした。

ごちそうさまでした!!!!

(2011.5)


■お店のデータ
暗澹倶楽部
福山市西町1-8-4
0849252934
18:30~24:00
定休日:日・月


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