白目をきれいに
2010年03月26日 (金) | Edit |
今日は、中区東白島にある「うなぎのねどこ」にお邪魔しました(リポーター風?)。

このお店の情報源はツイッター。

何人かの人が「美味しかったよ!」とつぶやいていたので、行く機会を虎視眈々と狙っていました。

僕は普段、お昼は妻の手製弁当を食べていますが、毎週月曜日と夜に飲み会がある日は外食の日にしています(いくら美味しい弁当でも毎日だと飽きますから)。

今日の夜は、お世話になった取引先の方の送別会なのでお昼は外食にしました(この店の件は後日アップします)。



12時なるとすぐに自転車を飛ばしてお店へ出発!

5分とかからずに到着しました。

場所は白島線の電車通りから1本東の裏通り。

そこに佇む1戸建ての1階部分がお店です。

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道路から中の様子が見えるように透明なガラス貼りになっています。

店の入口から奥に向かってカウンターが7席とテーブル4人掛け2卓、2人掛け1卓。

民芸調のダークブラウンが空間を支配する落ち着いた雰囲気のお店です。



店員さんは男女2人で愛想の良い方。ご夫婦だそうですよ。

調理はご主人、調理補助と接客が奥様。

厨房内はフライパンとサラマンダー(宙吊りになっている焼き機、で分かります?)が大活躍。

奥様も中に入りご飯をよそったり漬物を盛ったり、お忙しそうです。



待ち時間は5~6分かな?

今日の定食が出てきました。

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奥の左から、豚バラの炒め物、塩さば、玉子焼き、ポテトサラダ。手前左から白菜の漬物、ご飯、けんちん汁、ふりかけというラインナップ。

この中で特に印象に残ったのは次の4品。

炒め物:生姜が良く効いた少し甘めの味噌味で、ご飯がすすむ君です。

ポテトサラダ:本体しっとり・サイコロ状にんじんの食感・隠し味のカレーという組み立て。

ごはん:少し柔らか目ですが、とても美味しく炊けていました。あっ、ご飯のお代わりは自由です。

白菜の漬物:意外と旨かったですね。自家製でしょうか?



他のおかずももちろん満足な味です。

その証拠に今の僕には珍しくごはんをお替りしてしまい、途中からふぅふぅ言いながら食べました(苦笑)。

毎日でも食べたくなる定食ですね。

ごちそうさまでした!!!

※うなぎのねどこの由来をお聞きしたのですが、奥様曰く「特に意味はなくて、主人が好きな言葉なんです・・・」との事。カウンターの端に「うなぎのふしぎ」っていう本がさりげなく飾られていたので、何かこだわりがあるのではと思ったのですが。。。奥様、お忙しいところ済みませんでした。

※何でサラマンダーなんだろう。どなたかご存じないですかー?

(2010.3)


■お店のデータ
うなぎのねどこ
広島市中区東白島町17-22
11:00~14:30 17:00~23:30
定休日 日曜・祝日
お昼:日替わり700円 
夜:刺身や一品物など

↓お店の公式サイトなのかな?
http://www1.megaegg.ne.jp/~carbusiness/newpage17unagi.htm


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








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コメント
この記事へのコメント
NO TITLE
サラマンダーは
火の竜だからでは?

火で攻撃するみたいに


食材を焼き上げる


そんなイメージから

ではなかろうかと


皆さん、お昼にいろいろ
食べ歩き出来て
うらやましいです(笑)


ほぼ、毎日、うどんなので(笑)
2010/03/27(Sat) 06:48 | URL  | sapphire1181 #EXr3TcQ6[ 編集]
sapphire1181さんへ
上手い!

確かにあいつらは火を吹きますね。

いや、昔、サラマンダーっていうゲームがあったことを思い出しただけです(苦笑)。

2010/03/27(Sat) 18:13 | URL  | oomin #-[ 編集]
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