2011年04月09日 (土) | Edit |
会社の飲み会が終わった後、帰ろうかなと思ったのですが、あの緑の提灯に誘われてついつい入店(苦笑)。

飲み会ではビールとハイボールしか飲みませんでしたので、〆は旨い日本酒をと思った訳です。



楽車にはこれまで何度も訪れていますが、一人では初めて。まずは濃い口のお酒が好きだと伝えてお店のおすすめを出していただく事にしました。

出てきたのは東洋美人の333。
2011030722140000.jpg


番地シリーズと言うそうです。お米が取れた番地が「333番地」だから「333」なんだそうですよ。

このお酒、ふうらい房オフ会の2軒目で訪れた時にも飲んだはずなんですが、全く記憶がない(苦笑)。これは、忘れ物を取り返しなさいというお告げだな、と解釈してみましたが、いかがでしょうか(笑)。

割と濃い口で、米の旨みが余韻として残るお酒。なかなか良いですね。



アテには岩国蓮根の塩焼き。
2011030722310000.jpg


最近、根菜類が好きなんですよ。バターでソテーされていて、塩加減も良い具合。旨いッすね。



2杯目は冷蔵庫の張り紙を見て注文。雁木の「あらばしり」。
2011030722320000.jpg


「あらばしり」とは、お酒を絞った時に最初に出てくる白く濁った部分の事。フレッシュで濃い目の味ですので、雁木のような軽い味わいのお酒でも、僕の好みに近い味で飲む事が出来る訳です。

今回のも割りと濃い目でしたが、雁木らしい軽快さも残っていました。



さて、2杯飲んだし帰るかなと思った時に、雁木の張り紙の裏に隠れているお酒が気になりました。ラベルの一番下しか見えなかったんですが、「舎」という文字が目に入ったんです。

あれ?このお酒ってメニューには載っていないのでは、と思いメニューを見ましたら、やはり載っていない。念のため焼酎や梅酒のメニューを見ましたが「舎」がつくお酒はありませんでした。

となると、あれは・・・


半信半疑で店員さんに聞いてみると、予想的中。

何と、僕の大好きな「雪の芽舎(ゆきのぼうしゃ)」ではありませんか!
2011030722540000.jpg


秋田県のお酒なんですが広島で取り扱ってらっしゃる酒屋がなく、滅多にお目にかかれないお酒。昨年開催した日本酒オフ会で飲んでから大ファンになったんですよ。

いやぁ~、嬉しいなぁ。

濃い口で旨い!
山廃なのに穏やか!!
切れがあるのでくどくない!!!

思わずもう一杯飲んじゃいました(笑)。



ご店主ともお話できたし、うまいお酒を飲む事が出来たし、言う事ない一人酒でした。

ごちそうさまでした!!!!


※この日のお会計:日本酒4、突出、レンコンで3,500円位。

(2011.3)


■楽車の訪問記
楽車(2010.10)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。







関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック