2011年02月21日 (月) | Edit |
我が家は、毎週水曜日のお昼には「新華園河原町店」(こんなお店)の冷麺を食べに行きます。

冷麺といっても、いわゆる広島つけ麺の事なんですが、このお店では「冷麺」と呼ぶ慣わしなんです。

辛いものって中毒性があって、僕は一時期、体の中からカプサイシンが消えた瞬間が分かるなどという、不思議な事をほざいていた事もありまして。

どんだけ中毒だったんだと思います(笑)。



2月1日(火)。

通常であれば翌日に新華園が控えているのですが、2日(水)が臨時休業となっていましたので、街中で辛いもの、それも唐辛子系のを食べようと思い、前日の月曜日からお店のピックアップを開始。

※どんだけ準備しよるんやって話ですよね(笑)。


竜胆の担担麺7辛。
一楽天堀川店の激辛味噌ラーメン。
お昼からやっているつけ麺屋。
國松の担担麺4辛。


イマイチ決め手に欠けるなぁ。。。

そんな中、ふと頭をよぎったのが、並木通り沿いで見た、辛そうな料理が載っている看板。

料理名はおぼろげにしか覚えていませんでしたが、ネット検索でヒットしました。



店名は『スンドゥブヤン』。

ここは韓国料理の「スンドゥブチゲ」を食べさせるお店で、並木通りの中間地点、カレーの「桃丘」の向かい側にお店があります。

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看板横の幅広な階段を上り切るとそこにお店の入口が。

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お店に入ってすぐに厨房への出入口とレジがあって、その奥にテーブル席4卓と並木通りに面した窓に向かってカウンター席が5席ほどあります。

丁度12時に入店したのですが、テーブル席は女性客で満席。

カウンターも残り2席。

僕はカウンターに案内されて、豚スンドゥブを味噌ベースで注文。辛さは5段階ありましたが、最上位の「オー!ホット」で。

カウンター席に座り並木通りの人が行き交う様を見ながら10分ほど待つと、注文の品が登場しました。



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セットの内容はスンドゥブ、ご飯、ナムル、キムチ、フルーツというもの。

スンドゥブには生卵が乗っていて、「熱い内に黄身を割って、よく混ぜてからどうぞ。」と言われたものの、そんな事をしたら辛さがマイルドになってしまうと思い、黄身はご飯の上に乗せました。

そして、その周りにナムルを乗せスンドゥブのスープを少し掛け回し、ピビンバっぽくして1杯目のご飯を食べる事に。

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この食べ方はなかなかのヒットだ(笑)。



スンドゥブは少し酸味を感じますが、スープと味噌のコクが強く、なにしろ辛い。

辛いもの好きな方には御馴染みの「面館」ピリカラーメン(こんなラーメン)の1倍相当かな。

具材は豊富で、豚バラ、アサリ、椎茸、小柱、豆腐など。

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アサリと椎茸から出た出汁が辛い中にも利いており、なかなかの旨さ。

ピビンバ風でご飯1杯。お替りをして、スプーンでご飯をすくいスープにつけて食べたり、ご飯に直にスープをかけて食べたりと、色々と楽しみながら完食。



街中でこのような辛いものが食べられるのは嬉しい限りです。禁断症状が出た時に、また行きたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2011.2)


■お店のデータ
スンドゥブヤン
広島市中区三川町3-13
0822497737
ランチ11:30~17:00
ディナー17:00~23:00
豚スンドゥブ900円(ランチ価格)ディナーだと1000円でご飯とナムルは別料金(+200円)


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所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








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