白目をきれいに
2011年02月13日 (日) | Edit |
※H26.4閉店確認


昨年はお好み焼を食べる事が少なかったなぁ。

寒くなってからは枚数が伸びたけど、それでも20枚も食べてないのでは。生粋の広島人として、この枚数は反省せんといけんかなと。

今年は枚数目標は特に立てませんが、イメージとしては月2枚で年間24枚ぐらいをと思っています。

※それでも少ないかな。。。



1月は年明け早々に東雲の「三八」でワイルドなお好み焼を1枚やっつけました。

残る一枚は、月末になってしまいましたが、中区幟町の『長久』を訪問。

※この日が月曜日じゃなければ、宿題店の「みっちゃん総本店」でも良かったんですけどね。



こちらのお店、日本酒好きの方ならよくご存知の胡町「大和屋酒舗」がある薬研堀通りから電車通りを渡って一つ目の十字路にあります。

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店内は10人は座れる鉄板席と小上がりが4人掛け2卓。

奥には個室もあるようです。

ご店主ちょっとピリッとした雰囲気のある職人的な男性。

この日はお一人で切り盛りをされていました。



鉄板前に座るとすぐにジョッキに入った水が登場。

おぉ、何か八昌っぽい(笑)。

注文は肉玉そば730円。

街中なので価格的にはこんなもんかなと思っていたのですが、キャベツが山盛りだったのでお得感はありますね。

こちらのお店は引っ繰り返してからの焼時間が長く、約17分程度。

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キャベツが蒸しあがったと判断したら、そこからは一気に完成に向かいます。



茹でたそばを鉄板に広げ、ラード・調味料を掛けて焼くこと1分ほど。

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その間に本体をへらで潰し水分を抜いた後、そばと合体。そこから間を空けずに卵(二黄卵)を割り、スライドさせるように本体を乗せ、8割ほどの固まり具合を見計らって、ひょいっとひっくり返します。



そしてオタフクソースと青海苔を多めに掛けて完成。トータルの調理時間は20分ほどでした。

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ヘラで切ると分かるのですが、胡桃屋のふわっとしたお好み焼(こんなの)とは対照的にがっちりとした仕上がりです。

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食べてみると全体的にムチッとしているお好み焼きという印象。

そばや生地がムチッとしていて、更につなぎもムチッと感が強く、結構な存在感。

つなぎが若干粉っぽいですので、苦手な人もいるかも。

そばは、表面が軽くパリッとしていました。

カリッカリの豚バラと多めの魚粉も印象に残りますねぇ。

B級な旨さ。

やはり八昌系のお好み焼かな。



街中でキャベツの量が多いお好み焼を食べたいというニーズの時には、ここ『長久』へどうぞ。


ごちそうさまでした!!!


※ミンチが入っているとツイッターで教えていただいたのですが、食べている最中には気付きませんでした。小さなカリカリがあったので、それがミンチだったのかなぁ。

(2011.1)


■お店のデータ
長久(ちょうきゅう)
広島市中区幟町14-19
0822212262
11~22時
定休日:未確認
肉玉そば730円


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