2011年01月24日 (月) | Edit |
生地を敷き、

その上に魚粉、麺、キャベツ、もやし、天かす、豚バラ(5枚)、つなぎ。

このような順番で具材を積み上げお好み焼を焼いていくのが、南区東雲にある有名お好み焼店『三八』です。

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一般的には生地、魚粉、キャベツ、もやし、豚バラという順番で積み上げ、別に炒めた麺を本体と合体させますよね。

ここ『三八』では、前もって炒めておいた麺を鉄板の隅にストックしておき、そこから必要な量の麺を取って生地の上に乗せます。

これは繁盛店ならではの焼き時間を短縮する工夫という理解の仕方で良いんでしょうか。

こうすることで麺を炒めるスペースが減らせますので、一度に焼くお好み焼の枚数を増やせるということで良いんでしょうねぇ。



僕が訪れたのはお昼の12時30分頃。

店内で食べる人の注文や持ち帰りの注文がドンドンドンドン入ってきて、鉄板の上では常に15枚程度がいっぺんに焼かれている状況。

枚数をこなさなくてはいけないという意識からなんでしょうか、焼き方は雑。

ひっくり返したお好み焼は崩れてるし、火力が強いためかあちこち焦げているし、擬音であらわすと「ザザザッ!」「バババッ!」「ガガガッ!」てな感じでお好み焼が焼かれています。

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焼きの工程を見ていた僕は正直なところ「おいおい、大丈夫かよ?これで旨いのが焼けるんかいな?」と思いました。



完成したお好み焼を鉄板でいただきましたが、これが意外と旨かったんですよ(笑)。

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あんなに雑に焼かれていたのに、お好み焼はきちんと仕上がっています。

味の秘密は多めのガーリックパウダーなのかなぁ。。。



半分まで食べたところで、残りに辛いソースを掛けて食べ進めてみました。

熱くて辛いとビールが欲しくなりますねぇ(苦笑)。

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鉄板は他店と比べても熱が高いため、お好み焼がいつまで経っても熱々。

そのため食べるスピードがいつもより遅くなりましたが、肉玉そばWをなんとか完食。



焼き方や見た目とは裏腹に旨いお好み焼でした。

ごちそうさまでした!!!


※前もって炒めておいた麺が大きなビニル袋の中から出てきたときには、そりゃ驚きましたよ。こんなやりかた、初めて見ましたから。いつもこんな風に焼かれているんでしょうか?


※はっきりと確認していませんが、肉玉そばWって、そばだけじゃなく野菜も多い気がする。卵(二卵黄)も2個使っていたような。。。

(2011.1)


■お店のデータ
三八(さんぱち)
広島市南区東雲本町2-9-26
0822810536
11~15時
定休日:未確認


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