2011年01月03日 (月) | Edit |
※H26.4閉店確認


肉の「ますゐ」(こんなお店)の前に佇む、八丁堀随一のディープエリア。

冷麺の名店「川乃屋」の跡にできた『唐人楼』に行ってきました。

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お店ができる事は以前「はまもと」(こんなお店)のご主人から聞いていましたが、どうやらこの日がオープン初日だったみたい。

偶然前を通りかかったら開店していたので、入ってみました。



客席は10人座るとぎゅうぎゅう詰めになるL字カウンターのみ。

お店は男女2名で切り盛りされており、お二人とも中国の方か台湾の方かなという印象。

お客の何人かと接客を行う女性の会話の中に「こっちにも来てくれてありがとう。」という言葉がありました。

この記事を書くのにちょっと調べてみた所、中区堺町にも『唐人楼』があることが判明。

なるほど、そういう事でしたか。



さて、僕が注文したのは日替わり730円。

内容は店頭に掲示されていたホワイトボードで確認済み。

この日は台湾ラーメンとチャーハンのセットでした。

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まずはチャーハンが登場。

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味はそこそこだと思いますが、作り置きのチャーハンを中華鍋で温め直して出されたため、モロモロとべたつくチャーハンでした。

お昼時だから仕方がないのかなぁと思っていたら、後から入店してきた知人が食べた出来たてのチャーハンもべたついていたようです。



台湾ラーメンは、元ダレと出汁が入った丼に生のニラを入れ、麺が入り、その上に唐辛子で炒めたそぼろ肉を乗せて完成。

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僕は台湾ラーメンを食べるのが人生で2杯目。

1杯目は「中国食堂八八」(こんなラーメン)で。

あ、中区新天地「福万」のラーメン(こんなラーメン)も台湾の担仔麺(タンツーメン)ぽいものでしたので、それを入れれば3杯目なのかな。



非常に拙い経験の範囲内で言うと、前出の2軒よりは旨いラーメンでしたよ。

辛さも程ほど効いていましたし。さっぱりとした味付けも僕の好みです。



麺は中細ストレート。これも悪くないんじゃないでしょうか。

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店名の前に「新台湾料理」と書かれていますので、それらしいメニューを次回は食べてみようと思います。

ごちそうさまでした!!


※台湾ラーメンって台湾にはなく、名古屋が発祥だそうです。知らんかった。。。

(2010.12)


■お店のデータ
新台湾料理 唐人楼
広島市中区八丁堀13-7
電話番号・営業時間・定休日は未確認
日替わり730円


■唐人楼の訪問記
唐人楼2(2011.10)


■その他の飲食店記事はこちら



所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








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