白目をきれいに
2010年12月22日 (水) | Edit |
八丁堀『はまもと』にテイクアウトの弁当を求めて再訪。

この日は、鯖・太刀魚・秋刀魚(全て焼いてあります)の中から選んでねと言われて、少し悩んでしまいました。

どれも旨そうだったんですよ~。

すると親父さんが「おでんでも良いよ!」といって下さったので、おでん弁当550円を注文。



どうやらこのおでん弁当は思いつきで言われたようで、おでんを入れる容器の大きさについて店員の間で少し意見が違っていました。

「これでどうかね?」

「あー、それじゃ大きすぎる!そっちのにしたら?」

「これか?あーん、分かった。」

僕はそんなやり取りを見るのが好きで、このお店を訪れているのかもしれません。



世の中は10年前と大きく変わり、どんな仕事をしていても「コンプライアンス」が付きまといます。

大した仕事じゃなくても、色々と気を使う世の中です。

そんな世の中において、前世代的なこのお店のテキトーさ加減が気に入っているんですよ。

イラッと来るテキトーさではなく、笑って許せるテキトーさなんですよね、ここって。



結局、15センチ×8センチ程度の発泡スチロール製のトレーにおでんが入れられ、汁が漏れないように上からラップしてくださいました。

そしてお弁当を渡してくださる時には「お兄ちゃん!テキトーにようけ盛っといたけぇね。食べてぇや。」ですって。

親父さん、テキトーって(笑)。



おでんのほかにはご飯、白菜の漬物、小松菜と油揚げのお浸し、ナスのお浸しという内容。

なお、お浸しは煮干が何匹か付いてきました(笑)。

2010112712210000.jpg



おでんは、すじ・ごぼ天・はんぺん・ちくわ・厚揚げなど。

2010112712220000.jpg

シンプルな味付けのおでんで芥子をつけながらご飯のおかずとして食べてみました。



おかずの量が多いのでご飯が少し足りませんでしたが、なかなか旨いお弁当でした。

次はカツ丼か夜の訪問かな。

ごちそうさまでした!!!

※ツイッターでは報告しましたが、『はまもと』の親父さん言われていた冷麺の「川乃屋」跡のお店に行ってきました。「新 台湾料理 唐人楼」というお店です。その模様は後日アップします。


(2010.11)


■はまもとの訪問記はこちら
はまもと(2010.7)
はまもと2(2010.10)
はまもと4(2014.12)
はまもと5(2016.5)
はまもと6(2017.7)


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