2010年12月10日 (金) | Edit |
ここは新宿・歌舞伎町。

その中でも「新宿ゴールデン街」と呼ばれる、アンダーグラウンドな雰囲気漂う飲み屋街にあるラーメン店です。



東京出張の業務をこなし、予めセットされた懇親会を終えた僕たち広島3人組は、いそいそと歌舞伎町へ向かいました。

目当ては煮干ラーメン。

出張前のリサーチによると、やりすぎと言わんばかりに煮干を利かせた唯一無二のラーメンとの事。

せっかく東京に来たのであれば、広島では食べられないようなラーメンを食べたいと思うのが食いしん坊の性。

部下を引き連れて行ってきました。



僕は歌舞伎町に足を踏み入れるのは、多分初めてだと思います。

しかも、新宿ゴールデン街はディープエリアとして有名な場所。

ワクワクします(笑)。

懇親会会場から歩いて20分ぐらいでしょうか、ゴールデン街に到着しました。

2010111621540000.jpg

意外と照明が明るく道幅も広い。

これなら広島駅の西側に広がる「夜の大須賀町ディープエリア」の方が怖いです(失礼)。



お店を発見。

2010111621570000.jpg



ん、この看板、凄いなぁ。

2010111621570001.jpg

ますますワクワクします(笑)。



お店がある2階に階段で上がったところ満席でした。

15分待てば空くと言われましたので、待つ事に。

先に食券を買うのは昼に行った「つけ麺TETSU」(こんなお店)と同じルールです。

東京統一ルールなのかな?



しかし、この看板面白いなぁ。

著作権は大丈夫なのかと心配になりますが。

2010111621570001.jpg



あ、席が空いたようです。

再び階段を上り店内へ。

2010111622040000.jpg

客席はカウンターのみで10人は入れないと思われます。



購入した食券を渡して待つ事10分以上。

これが、噂の煮干ラーメンか。

2010111622170000.jpg

特製煮干を注文したのですが、違いは味玉が乗っていることとチャーシューの枚数が多い事、だったでしょうか。



まずはスープを一口。

ん!凄い煮干だ!!

※ある意味、期待通りだけど(笑)。

ベースは動物系の出汁で醤油の元ダレが多めです。

そして煮干がバサっと使われている感じ。



麺は極太でウェーブが掛かっており、プリッとした食感。

これはお腹にたまるなぁ。

2010111622180000.jpg


こんなのも入っています。「一反も麺」と呼ばれる幅広麺。

面白いのは面白い。

2010111622180001.jpg



スープが冷めてくると、煮干のエグ味が感じられ、徐々につらくなってきます。

広島で煮干を使ったラーメンというと、最近では麻辣商人の鶏にぼし・豚にぼしや國松の初期のかけラーメンが思い浮かびますが、煮干度はその比ではありません。



東京に行かれた際には、ぜひ一度ご賞味下さい。

面白いですよ~。

僕は、もう一度食べたいかと言われれば、一度で良いと答えると思いますが(苦笑)。

ごちそうさまでした!

(2010.11)


■お店のデータ
新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10
0332051925
11:30~15:00
17:30~翌4:00
(日・祝は~翌2:00)
定休日:第3日曜日
特製煮干ラーメン950円


■その他の飲食店記事はこちら


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック