白目をきれいに
2010年12月06日 (月) | Edit |
中区富士見町の地蔵通り沿いにあるお好み焼の有名店です。

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このお店を訪れた夜は東京出張前夜。

翌朝は早いし、時間的にも(もちろん金銭的にも)負担にならないように軽く済ませようと思い、未訪であった『貴家。』に行く事にしました。

お好み焼って夜食べても昼と値段が変わらないですし、その割りに量が多いので満腹にもなりますし、お酒を飲みすぎる心配も無いので軽く済ませるには最適かなと。



到着は19時頃。

先客は女性が2名だけ。

さすがの名店も週明け月曜日の夜はお客が少ないのかな、と思っていたら、ここからほんの15分で満席に。



さて、この日は4日ぶりの飲酒。

生ビールからスタートです。



アテには豚キムチを注文。

豚バラ、キムチ、もやしをごま油で手際よく炒めたら、アルミホイルをお皿代わりにして出てきました。

辛さがストレートに伝わり、ビールのアテには丁度良い味付けです。

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さて目的のお好み焼を肉玉そばで注文。

生ビールも追加。

粘り気の強い生地を丸く敷き、その上に節(多分、鯖節)、キャベツ、天かす、もやし、豚バラ3枚そしてスプーン1杯分のラードという順番で乗せていました。

つなぎは使われていませんね。

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そばは生麺。

茹でたそばを鉄板に乗せたら丸く形作り、ラードともう一種類の油と思われる液体を回し掛け、片面を焼きにかかります。

そばの上にひっくり返した本体を乗せ、しばし放置。



卵を割り、黄身は潰さずお好み焼の本体部分をスライドさせるようにスッと乗せ、しっかり目に熱を通します。

ひっくり返したらソースを塗り、青海苔を掛けて完成。



綺麗に形が整えられたお好み焼。その端正な佇まいは見るからに旨そうです。

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実際に食べてみると、そばの表面はカリッカリのクリスピー。

蒸し焼きにされたキャベツは甘みが強調され、甘さ控えめのソースがこれまた僕好みで、一気に食べきってしまいました。

旨いお好み焼です。

これはいいなぁ。

感心したのは、キャベツのこげた部分が入っていない事と本体からこぼれたソースのこげがない事。

こげた部分があると食べていて苦いので、僕個人的にはとても嬉しかったです。



店外に待ち客がいましたので食べおえたらすぐに退散。

次回は鉄板メニューをもう少し頼んで、腰を据えてこのお店を味わってみたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2010.11)


■お店のデータ
貴家。(たかや)
広島市中区富士見町5-11
0822421717
11:30~15:00
17:00~23:00
お好み焼肉玉そば700円 豚キムチ550円 生ビール500円 


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