白目をきれいに
2010年11月12日 (金) | Edit |
アバンセ古江店に行くと、買うか買わないかは別にして、必ず鮮魚コーナーを覗く事にしている。

時々、旨そうな魚のアラを売っているからだ。

もちろん天然物で。



過去の実績としては、天然ぶりのカマ(大)が2つで780円(これは三越の地下だったかも)。

カマ焼きにして美味しくいただいた。



真ゴチのアラ600円。

潮汁にしたら思ったよりも出汁が出て、とても旨かった。



カマやアラって食べるのは面倒なんだけど、旨いんだな、これが。



この日は天然鯛のアラが680円。

養殖鯛のアラが480円だったので、購入を即決。

帰って潮汁にしてみた。

2010102719160000.jpg

汁が旨い。

皮が旨い。

身が旨い。

目玉が旨い。

旨くないはずがない、この潮汁。



そして、食べ進めていると発見しましたよ、縁起物を。

2010102719340000.jpg

そうです、これは「めでたい鯛の中でさらにめでたい形」と言われる『鯛の鯛』です。

※ひれを動かしている骨、でしたっけ。



見つけると、なぜか嬉しいな(微笑)。


■その他の日々の事に関する記事はこちら







関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック