白目をきれいに
2010年10月27日 (水) | Edit |
ず~っと前から気になっていた『縄文あいす』。

高陽町を抜け、白木町を通過し、向原町や三次市に向かう白木街道沿いに点在する『縄文あいす』の看板。

そしてその販売店。

何が『縄文』で、なぜ『縄文』なのか?気になって仕方がありませんでした。



そんなある日、ツイッターで『縄文あいす』を食べに行ったという方が呟かれていて、その方とのやり取りで、なぜ『縄文』なのかという答えは分かりました。

でも食べてみない事には、ねぇ。。。



ある休日のお昼。

休みの日の昼食は必ずといって良いほど『新華園河原町店』(こんなお店)で冷麺を食べています。

毎度のことなので、ツイッターでは呟いていませんが。

この日もルーティンワークの如く『新華園河原町店』で冷麺を食べ、お昼から何をして遊ぶか考えを巡らせていました。

そう、あなたの思った通り。

辛いものを食べた後の口直しには甘いものが良いわけで、そうなると予てから食べてみたかった『縄文あいす』の出番なわけです。



中区河原町から車で約1時間程走った先に『縄文あいす』の販売店「ひとは館」があります。

2010101312530001.jpg

2010101312530000.jpg

2010101312530002.jpg

2010101312540000.jpg

入口の横に今日のおすすめということで「カボチャのアイス」や「えびす茶アイス」が手書きされていますが、全く見向きもせず『縄文あいす』一直線。



こちらが『縄文あいす』300円です。

2010101312560000.jpg

色は薄い小豆色で所々に黒っぽい粒が混じっています。

この粒は近辺で栽培されている「古代米」だそうです。

2010101312550000.jpg



そう、あなたの思った通り。

古代米を使ったアイスだから『縄文あいす』という名前なんだそうです。

『弥生アイス』でも良さそうなものですが、よりインパクトが強いのは『弥生』よりも『縄文』。

ネーミングのセンス良し(笑)。



味はミルクの風味が強く、なかなか旨いミルクアイスといった印象で『縄文』的な味は感じられませんでした。

しかし300円の商品に対して、味や見た目まで『縄文』を求めるのは野暮と言うものでしょう。



滞在時間10分程でしたが、休みの日のベリーショートトリップとしては合格点だったのではないでしょうか。

満足した僕たちは、未だ彼岸花が咲く向原町を後にして帰路に付きました。

2010101313020000.jpg
※平成22年10月13日時点です。

ごちそうさまでした!!


※この他にお醤油やお茶など地域の特産品も扱ってらっしゃいます。詳しくは公式サイトをどうぞ。

(2010.10)


■お店のデータ
ひとは館
広島県安芸高田市向原町長田1857
0826463740
10時30分~18時30分
定休日:月曜日
駐車場:結構あり


■その他の飲食店記事はこちら


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック