白目をきれいに
2010年10月20日 (水) | Edit |
※2016.5業態変更(ワインショップ k-wine)し十日市に移転

中区猫屋町にある、僕が日本酒にのめり込むきっかけを与えてくださったお店です。(以前訪れたときはこんな感じ)。

この日の昼間に、損害保険分野の「商品専門」という名の資格試験が無事終了しましたので、「打ち上げ」と称して訪れました。

※無事、合格してました♪しかも満点で。



ここは何を注文しても旨いのですが、この日は魚の焼き物が特に良かったように思います。



突き出しとたちまち2種。

突き出しは、ほぐした鯖をポン酢で。

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このお店の定番、ポテトサラダ。

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焼きなす。

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刺身2種。

鰹と秋刀魚です。

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秋刀魚の塩焼きです。

脂の乗りは控えめでしたが、身に旨みが凝縮されておりなかなかの旨さでした。

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天然鮎の塩焼き。

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今年最初で最後の鮎になるかな。

香魚と呼ばれるだけあって香りが凄い!

スイカを割ったときのような香りと評されるそうですが、この度いただいた鮎は檜のような香りでした。

思わずうっとり(笑)。

もちろん旨かったですよ。



地鶏の燻製です。

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いつもは地鶏のもも肉を焼いていただくのですが、日本酒を飲み進めていましたので燻製にて注文。

何のチップで燻されたのかは分かりませんが、旨い燻製でした。



〆には酔い覚ましを兼ねて雑炊を頼みたかったのですが、肝心の鱧出汁が売り切れ。

すぐに出てくる卵ご飯を注文しました。

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新鮮で濃厚な卵と丁度よい炊き加減のご飯のコラボ。

旨いっす。



日本酒はいつもお任せで頼むのですが、この日出てきたお酒はこんなものでした。



まずは篠峯(しのみね・奈良県)純米吟醸にごり「もろみ」。

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にごり酒です。

ほのかな甘みと心地よい微発砲が、飲む速度を速めてくれる危険なお酒(笑)。

結構好きですねぇ。



続いては「玉川」(京都府)純米山廃。

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イギリス人の杜氏が作っている日本酒です。

何かの本で読んだ記憶があります。

味はすっきりで山廃らしい酸味が切れ味加えてくれています。



最後は王禄(おうろく)「丈径直汲(たけみちじかぐみ)」。

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王禄酒造の杜氏:石原丈径氏の名を冠したお酒。

コクと酸味が濃厚な中にバランスされているお酒。

開栓直後の出来立てフレッシュ感いっぱいな「丈径」が日本酒の中で一番好きです。

ここで飲んだのは開栓後数日が経ったものでしたが、さすがの旨さでした。



次回は十分冷え込んだ季節に訪れて、旬の食材と旨い熱燗でしっぽりやりたいと思います。


ごちそうさまでした!!!!

(2010.9)


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