2010年10月12日 (火) | Edit |
南区東雲にある人気のラーメン店です。

このお店に初めて訪れたのは昨年の終わり頃。

覚えている方もいらっしゃるでしょうが、「とろサーモンらーめん」と「ぶりらーめん」が提供されていた頃です。



予てから訪れてみたいと思っていた僕は、鰤好きの妻に「ぶりらーめん」を勧めてその気になってもらおう作戦を実行。

見事に成功し、初訪問となった訳です。

ちなみに「ぶりらーめん」とは、大振りな鰤の切り身(蒸すか煮るかで熱は通っています)が乗った透明スープのラーメンで元ダレが入っていないという面白い物。

元ダレは醤油さしのようなもので出てきて、その量は自分の好みで調整して食べるという作法。

困惑気味に食べた妻は、あまり好みの味ではなかったようですが(苦笑)。



この時、僕が食べたのが「ピリカラーメン」。

名前を聞くとピリ辛ラーメンかと思われるかもしれませんが、実は殺人的に辛いラーメンなのです。

スープまで飲み干そうと思うと辛さ1倍でもぎりぎりかなぁという辛さ。

※メニューには10倍まで辛くできると書いてある。本気かよ。。。



そんなわけで、ノーマルのラーメンを食べたことがありませんでしたので、仕事で東雲を訪れるこの機会を利用して食べてきました。

到着は12時過ぎ。

ひっさびさの面館です。

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さすがにお昼時はほぼ満席。

店員さんに指示・誘導されてL型カウンターの空いている席に着席し、ノーマルなラーメンを注文。

麺は細麺で。

※実はノーマルなラーメンがどんなものか全く知らずに注文した。

※麺は細麺と普通麺が注文時に選べる。



3分ほどで出てきました。

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おぉ!麺が見えない(笑)。

長辺が15センチ以上ある薄切りのチャーシューが3枚とくるっとカールした青ねぎ・太モヤシがどっさり。

すでに旨そうです。

これらの具材を押しのけて、ようやくスープと麺が見えました。



スープは表面の脂が案外多いと思いましたが、見た目はライトな豚骨スープという雰囲気。

飲んでみると僅かにざらっとした舌触りで、きばって「うまみを抽出しました!」という感じではなく、自然体で品の良い豚骨スープという印象。

でも、きちんと旨みが出ています。

塩分濃度は控えめ。

このバランス、僕は好きです。



細麺は硬めに茹でられており、コチコチとした歯応え。

僕はこのスープに合っていると思います。

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前々日に(自分で噛んでしまって)口の中を切っていましたので熱さが傷にしみるのですが、それを気にしないほど、麺をズルズルと啜りながら食べ進めていました。

旨いっす。



ここで替え玉を注文。普通麺で。

こちらはぷりぷりの食感が面白いですねぇ。

旨い旨いと食べ進めたのは良いのですが、普通麺の写真を取り忘れてしまいました。

スープを飲み干して、完食。



次はカレーらーめんか海鮮塩辺りを食べてみよ。

いや、やっぱりピリカの3倍かな。

ごちそうさまでした!!!


※食後は口の中がべとつかず、喉の渇きも少ないです。

※僕にはピリカ10倍は無理(笑)。

(2010.9)


■お店のデータ
面館(めんかん)
広島市南区東雲1-17-4
0822883705
営業時間・定休日:未確認
らーめん630円 替え玉120円


■面館の訪問記
面館2(2010.10)


■その他の飲食店記事はこちら


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