白目をきれいに
2010年09月20日 (月) | Edit |
休みの日。

朝はいつもよりも少し早めに起きてブログのメンテナンス。

「こんなの誰も見てないよね」という細かなところのミスを修正したり、書き起こしていない記事を書いたり、ブログのデータをCDに移したりしている内に午前10時を迎える。

※ブログってデータがブログ運営会社のサーバーにしか残らないので、念のためにCDロムに落として手元に置く事にしているんです。



お昼はいつもの「新華園河原町店」(こんなお店です)で冷麺を食べ、車で買い物に行く予定だった。

先日tweet_maruさんから紹介していただいた廿日市の酒屋にまだ見ぬ銘柄のお酒を買いに行ったり、佐伯区五月が丘にある「味屋」という肉屋に小腸を買いに行ったり、「窪田寛商店」(こんなお店です)にちゃんぽん麺を買いに行ったり、と考えていた。

でも何だか気だるくて、昼食後、一旦帰宅し家の中でゴロゴロゴロゴロ。



あっ気付けばもう夕方だ。



ゴロゴロしていてもお腹は空くもので、夕食をどうしようかなぁと考えていた時に、前夜の飲み会で話題に出たお店のことを思い出した(前夜の飲み会の様子はこちら)。

そのお店とは、西区小河内町にあるホルモン料理の名店『くりはら』だ。



そう言えば『くりはら』は、宿題店として挙げておきながら行ってなかったなぁ。

そうそう、夜はモツ鍋を食べようと思っていたし、ホルモンつながりということで行ってみようかという事に。



自宅からだと広電で西広島駅まで行き、JR西広島駅前のバス乗り場で広島バス(赤バス)25号線の平和公園を経由しない便に乗り「福島町」バス停で下車。

そこからは徒歩3分ほどでお店に着いた。

春や秋の涼しい季節なら西広島駅から歩いても良いだろう。

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お店に入ってテーブル席に座り、まずは天ぷらを4つ注文。

天ぷらには肉と野菜があり、それぞれにネタがいくつかあるのだが、初めての訪問なので何が出てくるかはお店のお任せにしてみた。

注文後は、冷蔵庫から取り出してきたエビスの中瓶、揚げ場の隣にあるおでん鍋から取った串2本と筒状の物体、そしておかずケースから取ったナスのおひたしをテーブルに持ち帰り、ビールの栓を自分で抜きコップに注いでぐいっと飲んだ。

しばし飲み食いしながら天ぷらが揚がるのを待つ。



なお、このお店はビールや水、コップ、おでん、おかずケースの中身は全て自分で取ってこなくてはいけない。

僕は事前に調べて行ったのであまり迷うことなく動けたが、何も知らなければ席でボーっとしてしまい、常連のおじ様かお店のお母さんから早口で説明を受ける羽目になるだろう(それはそれで楽しそうだが)。

僕は実際、常連のおじ様から「コップはあそこじゃ。」と指差し教えていただいた。



さておでんの方はこんな感じ。

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串はすじ肉と内臓のどこかの部位と思われるものが1本ずつ。

おでん鍋のいかにも濃いそうな汁の色から想像すると煮詰まったおでんなのかなと思ってしまうが、そこまでの濃さは無かった。



すじ肉は柔らかくてフルフルで旨いし、もう一本の内蔵と思われる肉は臭みが無く旨い。

筒状のものは歯応えがガリそのもの。

多分ガリなんだろう、多分。

天ぷらが旨いと評判だったが、おでんも旨い

。あぁ、卵も食べとけばよかった(笑)。



さて、天ぷらが揚がったようだ。

お店のお母さんが天ぷらの盛られた皿を持ってきてくれ、「はい」と、ややぶっきらぼうな感じでテーブルの上に置いてくれる。

求めなければどこの部位かの説明はない。求めたところで説明をしてくれるのかどうかはわからないが。

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ぱっと見、多分、血肝(脾臓)とセンマイと、あとは・・・。

よく分からないなぁ(苦笑)。



天ぷらは机の上に無造作にセットされたまな板と包丁を使って自分が食べやすいサイズに切り分ける方式。

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小皿にポン酢を入れ、好みで粗びきの唐辛子を小皿に加えるよう言われ、その通りにして食べた。

唐辛子はほとんど辛味が無く風味を加える役割のよう。

天ぷらは、衣が少し厚めで歯応えがガリッとするタイプだが、肉はほんわりと柔らかく、そして臭みが無い。

思ったほど油っぽくなく、さくさく食べられそう。

これは旨いなぁ。



あっという間になくなってしまったので、天ぷらを4つ追加。

今度は野菜と肉を2つずつでお願いしてみた。

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野菜はかぼちゃとレンコン。肉は多分、血肝と白肉。

肉の旨さもさることながら、何の変哲もないこのかぼちゃが旨い。

ホクホクしているけれど変に甘くなくべとつかず。

大きさも十分あるこの天ぷらが1個100円だなんて、素敵(笑)。



〆は、これまた旨いと評判のでんがくうどんを。

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小腸やセンマイなど数種類のホルモンと青ねぎやキャベツなどの野菜が入ったうどんで、汁は透明に近い。

味付けは塩ぐらいで、ホルモンから出た出汁と魚の骨から出たような出汁も感じた。

この汁がしみじみ旨いんだ。

僕は、ホルモンの入った汁は利根屋(こんなお店です)のホルモン汁がなかなか旨いかなぁと思っていたが、これは比べ物にならない位『くりはら』の方が旨いと思う。

※利根屋はちょっと調味料が強めなのが難点。



うどんは歯応えの無い柔らかめのもの。

市販品かなぁ。

この汁にはこのくらいの柔いうどんが合うなぁ。

汁まで全て飲み干して完食。



途中でビールを追加したのと、お土産に「せんじがら」(豚)700円を買ったのも合計して、一人2,000円もいかないお勘定。

大満足で家に帰り、「せんじがら」をつまみつつ晩酌をして、気だるい休日は終わった。

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こりゃ、再訪必至だな。

ごちそうさまでした!!!!


※実は「せんじがら」を食べたのはこの日が初めてでした。「せんじがら」については過去にこんな記事を書いたことがあります。 「広島気分でかじってや」

(2010.9)


■お店のデータ
くりはら
広島市西区小河内町1-17-15
0822320555
11~20時
定休日:日曜日
天ぷら100円おでん120円でんがくうどん380円ビール500円、その他でんがくにゅうめんや焼酎、おかずケースの中の惣菜などもあり。


■その他の飲食店記事はこちら


■宿題店リストはこちら


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。









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コメント
この記事へのコメント
NO TITLE
今日のおとなピクニックで、
初体験しましたよ(^O^)


くりはらの天ぷら


あっという間に
無くなってました(笑)


私もお店に行かねば
2010/09/20(Mon) 22:49 | URL  | sapphire #EXr3TcQ6[ 編集]
sapphireさんへ
昨日はありがとうございました&お疲れさまでした!

どなたかが「くりはら」の天ぷらを持ってこられたんですね!

是非お店で堪能してみてください。おでんやうどんはマストですよ。

平日ならご案内出来るんですがねぇ。
2010/09/21(Tue) 08:34 | URL  | oomin #-[ 編集]
NO TITLE
通勤途中にある店でした♪

∴夜番の時は、遅い昼飯をココでたらふく食って
(それでも1000円前後で収まったw)
ホルモン腹で出勤しましたっけ。

ココの血肝は絶品ですね。
あるじのおばちゃんは優しいけど、
奥のカウンターのおばちゃんはちょっと気合入ってるので、
初心者の方には 入り口近くの席をおすすめします^^;

あと、中でおでんすくってるおっちゃんは常連さんだから、
間違って注文しないように。
時々、よそってくれたりするけどw
2011/01/27(Thu) 01:56 | URL  | みゅりえる #vbwBwfyw[ 編集]
好みはありますが。
いや~残念ですわ。
自分も10年位前から2~3年は通ってましたけど、今は くりはらの近くの店に通っていますよ。
ちなみに、ツレや職場の同僚 計10人近くを連れて行きましたが、9人はくりはらよりも旨いと好評でしたよ。

くりはらの天ぷらは衣が厚いでしょ?今の店は衣が薄く、かつカリカリな歯ごたえなんですよ。
いや~残念。自力で探してみます?
必ず、こっちの店が旨いと言うと思い立つますね。ヒントは、天ぷらの衣が薄くカリカリですね。
2011/10/12(Wed) 00:10 | URL  | ヨシ #-[ 編集]
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