白目をきれいに
2010年09月04日 (土) | Edit |
自宅プリンターのインクカートリッジが切れたので妻と二人でデオデオに行く事に。

最近オープンしたアルパーク近くのお店でも良かったのですが、デオデオに行くだけで終わってしまいそうでしたので、あえて紙屋町のデオデオに出向きました。



インクカートリッジを購入した後はiphone4を触ったりしてぶらぶらと。

そごうの婦人服売り場や紀伊国屋をぐるっと回った後「お茶でもしようか」という事になり、思い付いたのが商工センターにある老舗の日本茶専門店「駿河園」が経営する「茶の環」というお店のことでした。

少し前の広島経済新聞に情報が出ていたので記憶の片隅に残っていたんです。

※「駿河園」は、以前話題を集めた抹茶バターケーキを作っている会社で、三越の地下で販売されてしばらく品切れが続いていたほどの人気商品。



最近、コーヒーを飲む量が極端に少なくなり、飲むのはもっぱら水かお茶。

タリーズやスタバなんてほぼ行った事がないんです。

「茶の環」ならお茶がのめるかもと思い訪れてみました。

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場所は広電本通り電停の前。

電車通り沿いにあるお店の入り口をくぐると、その瞬間からお茶の香りがふんわり香ります。

ショップが設置されており抹茶もみじ饅頭や抹茶のロールケーキ(通販では限定販売らしい)、人気の抹茶バターケーキなどが売られています。

2010081813110000.jpg



2階が喫茶コーナーで、その名も「チャフェ」。

※お茶のカフェということなんでしょう。

エレベーターで2階に上がり扉が開くと真正面に大きく開放感のある1枚もののガラスが目に飛び込んできます。

内装は和を意識したもので、床は黒、壁は白、カウンターと座席は白木調。

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メニューは煎茶をはじめとしたドリンクと抹茶ソフトクリームや抹茶パフェなどのスイーツがあり、僕は冷たい抹茶250円を注文。

するとこちらを飲みながらお待ちください、と差し出されたのが小さな紙コップに入ったほうじ茶。

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暑い暑いといいながらお店に立ち寄った僕は、ちょっとの気遣いですけど嬉しく感じました。



注文の品が出来上がったのでカウンター席へ。

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※右が抹茶、左が煎茶。


お茶の事は無知に近いので細かい味のことは何も言えませんが、冷たくて美味しい抹茶でした。



お店のことはほとんど知らずに訪れましたが、なかなか良い時間を過ごせましたよ。

街中で日本茶を飲みながらブレイクしたい。

そんな時には、きっとまたこのお店に来るだろうなと思い、お店を後にしました。

ごちそうさまでした!!!

(2010.8)


■お店のデータ
茶の環(ちゃのわ)
広島市中区紙屋町2-3-3
0822420078
10~20時
定休日:未確認
抹茶250円 森田九段の冷たい煎茶300円


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