白目をきれいに
2017年07月19日 (水) | Edit |
-ライト感、際立つ-





久し振りに食べてみよう。

『かばちや』のラーメンを。

昼時に猿猴橋を渡る際、いつも行列していたので、ちょいと気になりましてね。





かばちや ラーメン

細い麺を束ねて丼の中央に山を作り、そこにチャーシューと卵を寄り添わせる盛り付け。

以前食べたときもこうだったっけ?

と、確認してみると、以前と同じでした。

後から気付くこともあるんですね。





スープは白濁していて、油脂が少なそう。

実際に飲んでみると印象通りで、喉越しの滑らかさも特徴的。

ライトな印象ですけど、不足はなく旨いスープです。





角煮と呼んでも過言ではない分厚いチャーシューは、ほろっと崩れる柔らかさ。

細い麺は、豚骨の中では柔らかい部類でしょうか。

「カタメ」至上主義の方は受け入れないかもしれませんが、これも店の考え。

食後感の軽さや喉の渇きの少なさは特筆物ですね。

久し振りに食べたけど、僕は好きだなぁ。





備え付けの辛子高菜。

かばちや 辛子高菜

油がしっかりと回った高菜は、とても控えめな辛さ。

ラーメンをしっかりと味わってほしい。

そういう意図があるのかなと感じましたが、いかがでしょうか。





780円というお代はラーメン単品だと高く感じますが、希望者にサービスされるライスまで含めると納得感あり。

って、以前の記事でも書いたような(苦笑





ふとしたときに、また立ち寄ってみましょ。

ごちそうさまでした!!!

(2017.6)



■かばちやの訪問記
かばちや(2011.12)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。






関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック