白目をきれいに
2017年07月11日 (火) | Edit |
-動きも値段もお見事-





今回訪れた韓国料理の『女ぎつね』は、「かず」のお隣にあるお店。

こちらは肉系のランチが多かったことを覚えていましたので、お肉気分の日に訪問して参りました。

女ぎつね 外観

女ぎつね 看板





店頭のメニューを見ると、この日も肉系が多くオンメニュー。

女ぎつね メニュー

韓国風煮豚ってどんな料理なんだろう。

それを注文することを決めて、中に入ってみました。





客席は、調理場を囲むL型カウンターと、小上がりに2卓。

女ぎつね 店内

二人で切り盛りするのが丁度良さそうな店を、お昼だからでしょうか、女性が一人で切り盛りしています。





これは品出しが遅いかも。

ある程度時間がかかる事を覚悟して、韓国風煮豚を注文です。





ところが、出てくるまでは5分も経たず。

メインは作り置きのレンチンで、小鉢やサラダは皿にセット済み。

無駄のない動きでパパパッと作り、次の定食の準備へ。

さすがに食器等の引き下げは出来ませんが、割り切って1回転勝負にされたのかもしれません。





出てきた定食は、メイン・ご飯・味噌汁・小鉢2・サラダ・漬物という内容。

女ぎつね 日替わり

これで600円は、第一印象いいですぞ(笑





メインの韓国風煮豚。

女ぎつね 韓国風煮豚

スライスされた柔らかいチャーシュー(=煮豚)に、塩っぱさ強めのチヂミダレがかかっている感じです。

コチジャンやニンニク・生姜も少し効いており、このおかず力はかなりの高さ。

ご飯がススムなぁ。





小鉢の煮物は、牛すじとこんにゃくなど。

甘辛系で和風な味付けです。

女ぎつね 煮物





もう一つの小鉢は菜の花のナムル。

女ぎつね 菜の花のナムル

ふんわりとごま油、穏やかな味付け。

このナムル、好きだなぁ。

味噌汁もきちんと旨くて、第一印象通り、この日替り600円はオススメです。





夜は韓国料理がほとんどなのかな。

クックハン(移転前の大手町時代)」や「韓味家(大手町)」「花亭(庚午)」とはまた違うテイストだろうと思いますので、一度は夜も行きたいなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2017.5)



■お店のデータ
女ぎつね
広島市東区光町2-8-1
0822630070
11:30~14:00
17:00~23:00
定休日:日・祝


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