白目をきれいに
2017年05月24日 (水) | Edit |
-ちょっとひねってる-





ホテル・和食・リバービュー。

それなりに店の雰囲気もいいですし、ロケーションもよし。

ホテルサンルート広島最上階の『吉水(きっすい)』は、オフィシャルっぽいシーンでも使い勝手がいいんです。

今回は、義母の25回忌法要後の会食の場として使わせてもらいました。





先附と前菜。

吉水 桜御前スタート





左は嶺岡豆腐というらしく、僕は初体験。

つるるんとしていて、もちもち。

吉水 お豆腐

調べてみると、牛乳を固めて作った料理なんですって。

ちなみに、黄色いのは筍、緑のソースはメロン。

アサリも使われています。

メロンは「?」でしたが、初めての嶺岡豆腐、堪能いたしました。





前菜。

吉水 前菜盛り合わせ

この中では、鯛の時雨煮春菊ソース(器に入ってて見えない)と道明寺手まり寿司が良かったです。





造りとして出てきたのは、鯛の和風カルパッチョ。

吉水 鯛のカルパッチョ

酢と油を乳化させたソース、豊富な香味野菜。

鯛単独ならわさびを乗せて。

香味野菜を巻いて食べたり、甘酸っぱいイチゴと合わせても。

いくつもの食べ方が出来て楽しいひと皿でした。





炊き合わせは、ありそうでなかった蒸篭蒸し。

吉水 焚き合わせ

ヒノキの蒸篭をセットして、過熱すること10分ほど。

隙間から吹き上げる湯気からヒノキの香りが感じられ、鼻でも楽しむことができます。






吉水 せいろ蒸し

中身はもみじ豚のバラ肉で、白菜と新玉ねぎを敷いています。

これらは酸っぱめのポン酢で。





吉水 せいろの釘
※木のクギかな?





焼物はサーモン。

吉水 シャケの焼き物

幽庵焼きのような、ちょっと甘辛テイストのサーモン。

上に乗っているのはツナとマヨネーズの和え物かな?

全体的にちょっと脂が強いですけど、ピンクペッパーの華やかな香りが救ってくれます。





揚物はさつま揚げ。

吉水 さつま揚げ

外はこんがりかりっと、中はふんわり。

口の中で消えるタイプのさつま揚げ。

塩が添えられていますけど、味付けが元々強めなのでレモンをサッと搾るに留めてみました。





〆のご飯物は野菜寿司。

留椀はアラ出汁の赤味噌汁。

吉水 野菜寿司

野菜寿司は、何もつけずにそのままで。

春野菜は季節感があっていいんですが、しゃりが柔らかくてねっとり。

砂糖も酢もかなり強めです。

シャリの味付けやねっとり加減に意図を感じるものの、ちょっと変化球かなぁ。





最後に羊羹が出て、終了。

吉水 デザート





最後の野菜寿司はちょっとと思いましたが、その他はいい内容だったと思います。

また、何かの折に使わせてもらいましょ。

ごちそうさまでした!!

(2017.4)



■吉水の訪問記
吉水(2012.9)
吉水2(2015.7)
吉水3(2016.5)


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