白目をきれいに
2017年03月25日 (土) | Edit |
-どこだったか 思い出した-





今回訪れたのは、つけ麺(広島つけ麺ではない)を提供する『麺喰』。

自家製の太麺が売りというこちらのお店、西平塚町の最南端と言ってもいいエリアで営業されています。

以前は「辛来軒」というラーメン店が入っていた場所ですかね。

麺喰 外観

麺喰 看板





店の外にある券売機。

麺喰 券売機

つけ麺の単品は麺喰というらしく、麺量が選べて830円。

その下には汁なし担々麺とセット物があって、トッピングのボタンも確認できます。

今回はオリジナル汁なし担々麺750円の食券を購入。

つけ麺は友人達が先に食べていて、感想を聞いていましたので。





広いウェイティング的なスペースを抜け、引戸を開けて入店。

黒いL型カウンターとテーブル席がいくつかあって、「辛来軒」に似たレイアウトです。

BGMはボサノバかな。





食券を渡して5分ほどでしょうか、汁なし担々麺が出て来ました。

麺喰 汁なし担々麺

口の広いシルバーの器に、青ねぎと天かすが目立つビジュアル。

天かすが入るなんて、まぜ麺みたいで面白いなぁ。

ちらりと見える麺は、確かに太麺。





ある程度混ぜてからいただいてみると、山椒のニュアンスに芝麻醤のコク、唐辛子系の辛さもあり塩っぱさも感じられます。

たれのねっとり感が特徴的ですね。

ムチッとした麺は中に行くにつれ硬さを残してあり、例えるならグミの食感に近いでしょうか。

混ぜてから気づきましたが、炒り卵も具材として使われているんです。

これは初めて。





お好みでどうぞと言われた和山椒。

麺喰 原了郭の山椒

原了郭って山椒も扱ってるんですね。

知らんかった~

少し多めに振ってみると、辛さは唐辛子系にかき消されたようですが、風味が加わってなかなか面白いなぁ。





麺を食べ終えると、セットの小ライスを投入。

タレの甘辛さと芝麻醤のコクが麺のときよりもよく分かります。

そして、青ねぎのシャキシャキ感と炒り卵の甘さも。

一方で、天かすの存在感は感じられませんでした。





食べ終えてから、どこかで食べた事があるようなと記憶をたどっていると、21時過ぎの入浴中に思い出すという(笑

そうそう、「廣島蛇みだれ製麺所」に似てるんですね。

あちらも太麺だったですし、ある程度似てくる部分はあるんでしょうね。





何はともあれ、太麺の汁なし担担麺は珍しいので、一度試されてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした!!

(2017.2)



■お店のデータ
麺喰
広島市中区西平塚町8-5
0825450242
11:00~21:00
定休日:未確認


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