白目をきれいに
2017年03月24日 (金) | Edit |
-ネット情報はなくとも-





毎年恒例、江田島&倉橋での牡蠣購入。

店で買うよりも安くて旨い牡蠣を求めて、江田島の「山本水産」や音戸の「中野水産」・倉橋の「林水産」などを訪れた事があります。

今回は、音戸町畑のリカーアイランドモアイ(藤岡酒造店経営)への訪問に絡めてでしたので、牡蠣を買うのは音戸町でと決めていました。





そして訪れたのは、『川平かき養殖場』。

2月という本格シーズンなので、どこで買っても旨いと踏み、ネット情報がない牡蠣打ち場をピックアップ。

その中から、現地の佇まいを見てこちらに決めさせていただきました。

結論から言うと、これが大正解!

オレ、見る目あるなぁ(笑

川平かき養殖場 外観

川平かき養殖場 店内

おじちゃんもおばちゃんも皆さん朗らかで、屈託のない方ばかり。

こういうところで育った牡蠣は旨いに間違いないのです。






川平かき養殖場 牡蠣

どーですか!ヒダが黒くてぷりっぷりの牡蠣。

夫婦二人ですが1キロ(2,500円)購入し、3日に渡って食べちゃいました(笑





酢牡蛎は三杯酢で。

軽い牡蠣の旨味が去ったと思ったら、ねっとりして量感のある旨味がドン!と。

これ、旨い!

酢牡蠣





牡蠣のオイル漬け。

初日なのでオイルと馴染んでませんが、味見ということで。

牡蠣のオイル漬け





カキフライは絶対でしょ!

カキフライ

後に見える野菜は人参の葉っぱ。

揚げると癖がなくなって食べやすくなります。





最近、愛用しているスキレットで作ったバターソテー。

牡蠣のバターソテー

牡蠣の風味が消えてしまいまして(苦笑




とっておきの牡蠣料理。

牡蠣エキス


これは牡蠣から出たエキスの塊。

牡蠣の旨味が凝縮していて、お酒が止まりませんぞ(笑





作り方はですね、

中~弱火で牡蠣を乾煎りするとエキスが出てきますので、焦がさないようにじっくりと。

フライパンに張り付くまで水分を飛ばし、剥がして集めたら完成!

これ、牡蠣のオイル漬けを作るときの副産物でして、たまたま一口いただいてみたら旨かったので、メニュー入りしたという(笑

我が家のオイル漬けの下処理は、オイスターソース等の調味料や油は一切使いませんので、牡蠣成分100%のピュアなエキスが楽しめるんですよ。





個人的には、酢牡蛎が一番好きですね。

写真には撮っていませんが、牡蠣鍋も旨かったです。





いい買い物できて、美味しい夕食食べて、幸せだなぁ(笑

次回は来年かな。どこに買いに行こうかな?

ごちそうさまでした!!!

(2017.2)



■お店のデータ
川平かき養殖場
呉市音戸町畑1-3-25
0823560559
営業時間:未確認ですが16時まででは
定休日:未確認


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