白目をきれいに
2017年03月01日 (水) | Edit |
-案外やさしくないのね-





お昼を食べるのが14時近くになってしまったので、軽く済ませようと思い、気になっていた『おだしの香り』に行ってみました。

お店の場所は、八丁堀『くにまつ』の並び。

ピンカートンズスーク」という店が入っていたスペースで営業しています。

おだしの香り 外観

おだしの香り 看板

おだしの香り サイン




メニューは1階に置かれているので、一応の当たりをつけて店に入ることに。

おだしの香り メニュー

入ってすぐ右側に券売機があるので、お目当ての食券を購入しましょう。





店内装飾は、わりとシンプル系。

壁と天井が白、床はこげ茶、調度品は明るい茶系。

おだしの香り 店内

シンプルな内装にモダンな照明を組み合わせています。

おだしの香り 照明

お店の切り盛りは女性がお二人で。





食券を渡してから5分程度で海老と磯天の出汁茶漬けセットの登場です。

おだしの香り 海老と磯天セット全景

内容は、メインの出汁茶漬けに小鉢2つとお漬物。





メインに寄ってみましょう。

おだしの香り 海老と磯天

白ご飯に揚げ立ての磯天が乗っていて、白ごまが少々。

まずはそのままでいただいてみると、青海苔と塩が効いた磯天はまずまず旨く、そのまま食べても十分なおかず力があります。





続いて、土瓶に入った出汁をかけていただいてみると、やや節系の香りが目立つ優しい出汁茶漬けという印象。

塩は案外効いている印象です。

※出汁が入った写真は撮り忘れ。。。





小鉢は大根の煮物。

おだしの香り 大根の煮物

こちらも節系のフレーバーが立っていて、ほんのり醤油のニュアンスも。

もう一つの小鉢。

おだしの香り 人参と昆布の炒め物

刻んだ昆布と人参・ささみの炒め煮でして、どちらの小鉢もまずまず旨く、温かい点が印象に残りました。





出汁茶漬けがなくなった後は、出汁を器に注いで飲んでみることに。

すると、昆布のニュアンスが強めに感じられ、やはり塩気は強め。

食後の喉の乾きも強かったです。





800円というお値段考えると、もう少し量が欲しいところですが、この日のような使い方であれば気にはならないのかなと。

出汁茶漬け専門店は珍しいと思いますので、お近くの方は一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした!!

(2017.1)



■お店のデータ
おだしの香り
広島市中区八丁堀8-1
0822225505
11:30~19:00
※土曜日は~15:00
定休日:日祝


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