2017年02月10日 (金) | Edit |
-自慢の山盛りキャベツ 功罪半々-





今回はお好み焼きを食べてみようかなと思い、再度の訪問を果たして参りました。

注文したのは、もちろん肉玉そば。

お値段は800円と相場からは少し高めでしょうか。





注文が入ると生地を丸く敷き、その上に大量のキャベツが盛られます。

8兵衞 お好み焼き キャベツ山盛り

あまりの量に食べ切れるかなと不安がよぎりましたが、お野菜ですから何とかなるでしょう。

続いて多めのもやしを乗せ、塩や魚粉を振りかけます。

天かすと3枚の豚バラを乗せたら、ラードを掛けて反転。

つなぎは使われていません。






その横では、茹で上がったそばにラードを掛け、焼きに入っています。

8兵衞 お好み焼き 途中

10分ほど放置し、生地の下にキャベツを集め、成形。

そばと合体させ、ヘラで軽めに二、三度押さえつけます。

割り広げた卵を貼り付け、ソースや青海苔などで完成です。

8兵衞 お好み焼き 完成

野菜の量がかなり多いので、お好み焼き自体に厚みがありますねぇ。

8兵衞 お好み焼き 完成2




ヘラで切ってみると、ザクッとした手応え。

周辺部はともかく、中心に近づくにつれ崩れやすさが増していきます。

味のポイントは、カリカリの天かすと豚バラの香ばしさ。

仕上がり温度が低めで、パクパク食べられるのもいいと思います。





結果的に残念だったのは、大半が半生のキャベツです。

通常であれば食べている最中に鉄板の熱で火が通るんですが、食べた場所が悪かったのか。

火がほとんど点いていない端っこの鉄板で食べてしまったので、半生のままだったのかも。

ひょっとしたら、真ん中寄りだと結果は違っていたかもしれません。

そして一体感に乏しく食べにくい面がありますので、持ち帰りで蒸れたのを箸で食べるのが、美味しくいただくポイントかもと思ってみたりして。





もう少し焼き時間が長くても良さそうですが、提供時間を考えると難しいのかもしれません。

ちょっと納得がいかなかったので、次回は鉄板の中央部で食べてみようかなぁ。

ごちそうさまでした!!

(2017.1)



■8兵衛の訪問記
8兵衛(2016.12)



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