2017年02月08日 (水) | Edit |
-喉の乾き具合に驚く-





今回訪れた『揚子江』は、アストラムラインから1本入った道沿いにある中国料理店。

「川中醤油」や「わたや」の裏あたりと言えば、イメージが沸く方もいらっしゃるでしょうか。

揚子江 外観

車は建物の両サイドに停めるよう、表示が出ています。





この度は、年末の野菜の買出し(大町)&友人宅への届け物(石内)の途中に訪問。

この界隈にご飯を食べに来ることは滅多にないので、丁度いい機会でした。

※日本酒の看板も撮影できたし(笑





お店としてはそう大きくなく、収容人数は20名程度。

客席は、座敷・カウンター・テーブルの3種類が用意されています。

揚子江 店内

お店の切り盛りは男女2名で。

ご店主と奥様という関係でしょうか。





メニューです。

揚子江 メニュー

揚子江 メニュー

セットと単品が1冊にまとめられていますので、お昼に頼みそうなページだけ掲載しておきます。





麻婆豆腐や中華そばが気になるところではありますが、辛い麺類が食べたかったので、激辛台湾ラーメンを注文。

妻は中華丼を。





最初に出て来たのは、激辛台湾ラーメンです。

揚子江 台湾ラーメン

登場と同時に、香り立つごま油。

赤いスープに、具材はひき肉・もやし・にら・青ねぎという布陣です。





さっそくスープをいただいてみると、実に熱々でヤケド注意な温度帯。

そして、そこそこの辛さで喉がピリピリ刺激されます。

ベースは判別できませんが、やや透明度のある鶏がら醤油なんでしょうかね。





麺は黄色い細麺をやや固めで。

揚子江 台湾ラーメンの麺

スープがなかなか冷めないため、食べるスピードは遅くなりますが、麺がのびることはありませんでした。





中華丼。

揚子江 中華丼

かなりとろみが付いたあんに野菜とシーフード。

マイルドなあんは、過不足のない良い味付けが良いですね。

シャキシャキの野菜とプリプリのイカが印象的で、台湾ラーメンよりも中華丼のほうが旨かったです。





そして、食後の喉の乾き。

スープをほとんど飲んだ僕だけじゃなく、妻も同意見でして、喉の渇きはほとんど感じませんでした。

街場の中華を食べた後は高確率で喉が乾くので、ちょっと驚き。





そして、後から気付いたラーメンセット。

揚子江 ラーメンセットのメニュー

しくじった~(笑





上手く言えませんが、惹きのあるお店。

もう一度食べてみたいので、再訪を検討してみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2016.12)

※最近はこういうのがあるんですね。便利〜

揚子江 自動洗浄




■お店のデータ
揚子江
広島市安佐南区伴中央4-10-10-2
0828491502
11:30~14:00
夜の営業時間:未確認
定休日:未確認


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