2017年01月17日 (火) | Edit |
-塩胡椒、化学調味料を使わないお好み焼き-





狙っていた若草町のお好み焼き屋さんが臨時休業だったので、すぐ近くの未訪店『あたご屋』に行ってみました。

お店の場所は、大内越通り沿い。

広島駅裏の大通りに近く、お好み焼きの幟が立っているので、通り過ぎることはないと思います。

あたご屋の外観





中に入ってみると、入口近くに鉄板があって、4名位は座れそう。

その他には、カウンターとテーブルを併せても5~6人が座れるぐらいでしょうか。

建物自体はかなり古そうで、木製の窓枠が年月を物語っています。

あたご屋店内

開店に当たってリノベーションしたんでしょう、窓枠以外には古い部分はなく、オシャレ感のある空間に仕上がっていると思います。

あたご屋店内2





メニューは見当たりませんでしたが、いつもの肉玉そばを注文。





少し厚めで小さい生地を敷き、細く切ったキャベツ・スプーン一杯の天カス・一つまみ半の青ねぎ・太もやし少々で大量の魚粉・昆布粉を掛けます。

あたご屋のお好み焼きは魚粉と昆布粉が多め

豚バラ3枚につなぎを掛け、ラードを乗せたら反転。





そばは袋麺。

広い面積を使って長い時間ほぐし焼き、丸く形を整えたら出汁のような液体を多めに掛けます。

ジュワーっとなっているところに本体を乗せ、長めに放置。

あたご屋のお好み焼き本体とそば合体





卵を貼り付け、薄っすらとソースを塗り、青海苔を掛けたら完成です。

あたご屋のお好み焼きはソース薄っすら





サクッと切り分けやすく、一体感がそこそこあるタイプ。

もちっとした生地が印象に残ります。

塩胡椒や課長さんは使っていないので素材の味がダイレクト。

中でも、ほっこり蒸し上がったキャベツの甘味がよかったです。

ただし、魚粉が生地ではなく野菜部分に多めに使われているので、ざらつきが気になる人もいるかもしれません。

なお、サイズは小さめなので、ご留意ください。





あ、そうそう。

店内には、呉や竹原のもの(トビキリラムネ・豊島ラーメン・大長檸檬酒・誠鏡数種類など)がたくさん展示・販売されていました。

あちら方面と何かご縁があるのかもしれませんね。

ごちそうさまでした!!

(2016.12)



■お店のデータ
あたご屋
広島市東区愛宕町2-12
0825672683
11:30~19:20
※金曜は~21:00
土曜は~17:00
定休日:日・月・祝


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